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himei

がんばりすぎたかな

からだがhimeiをあげている

かおがitai

うでもitai

kokoro mo itai

hiri hiri itai

よく がんばってるよね

つらいよね

たいへんだよね

ないても いいよ
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介護の負担

最近、母のADL(日常生活動作)が低下してきていた。

朝着替えられないからと、デイサービスを休む。
デイサービスに行っても1時間で、具合が悪いから自宅に帰って休みたいという。

嚥下困難。むせるようになった。
声が出しづらい。
身体の痛み。
歩行困難。

むせる以外、それらの症状は以前からあった。
それが、以前にも増して辛くなったとのこと。

身体の痛み(左足股関節椎間板の減少)は整形外科へ。
嚥下障害を診てくださる歯科医を探し、通院。
左足の皮膚・爪の角質が厚くなった為、皮膚科へ。

そして昨日は仕事を休み、一日がかりで大学病院にて診察・検査。
MRIを撮ったところ、新規脳梗塞などの病変は見当たらなかった。
まずは良かった。

母は妹と同居していた頃、パーキンソン病と診断されていた。

だが、2年前に母を私の近くに転居させて精密検査をしたところ、数値が良くなった。
パーキンソン症候群とされ、パーキンソン病ではないと診断された。

今回は自然経過での症状悪化とのこと。

まずは良かった。

だが、これからも自然悪化の可能性がある。

母は素直に喜び、「これからもっと元気になって、おねえちゃん(私のこと)の家事も手伝ってあげる」と言う。
一番は、本人の良くなりたいという希望があること。
希望があれば、細胞もその方向に向かって行く。
きっと。

私は、あまり介護をし過ぎないように気をつけようと思った。
もちろん、今回も必要なことではあったけれど。
母も疲れただろう。
しかし私も相当疲れた。疲れて顔や腕の皮膚がピリピリ痛んだ。
大きな病院の中を、受付、車イス介助、歩行介助、待合室、売店、数回のトイレ、血液検査、MRI検査室、着替え介助、会計まで済ませると、時計は5時を回っていた。
そして長時間車を運転して部屋まで送迎。

自分が家に辿り着くと、私は牛乳をこぼしたり、食品を落としたり。
あまりの疲労で、何気ない動作まで不安定になった。
つくづく車の事故でなくて良かったと思う。

メールで友だちにグチを聞いてもらう。
それだけでも疲れが軽減する。
有り難い。
感謝。

弓道始めます^^

昨日、仕事帰りに立ち寄った本屋さん。
時間の使い方の雑誌を手にとったとき、弓道をやっている方の写真が目に飛び込んで来ました。

その瞬間、
「あ、私、弓道やりたい!」
と思いました。

弓道をちょっとやったことがあるのは20代の頃?
・・・・・・病気明けで何か始めようと思ったとき、
実家近くの弓道場の初心者教室に行きました。

静の中の動を感じました。


私の為に時間を使おう♪

家族の為や、母の介護や、仕事以外に自分の時間を持とう♪

電話したら、早速今日から行くことに。
善は急げ。

なんだかワクワクしてきます^^
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愛を伝える

来月、第1回の調停があります。

RINは父親を客観的に見ており、
「パパは変わらない。」と言っていました。
離婚に向けて話しが進んでいることも知っています。
父親とは住みたくないという意志もあります。
今まで病気になってから
「車椅子の人だって朝から登校してるのに、どうして行けないんだ」
と、父親に言われ続けてきました。
私と同様、傷つけられてきたのです。

しかし、小6のRONは、父親のダメなところも見ている反面、
一緒に遊んでくれている楽しさも知っています。
共通の趣味もあります。

以前RONは、
「ぼくがいい子になるから、離婚しないで!」
と言ったことがありました。
もちろん、RONのせいじゃない、と言いました。
その後、一旦和解したので、もうその話しは立ち消えになったと、RONは思っています。

調停が進むと、調査員(心理学も学んでいる人)が子どもと話すそうです。
その前には、きちんとRONにも伝えなければなりません。
それは、いつがいいのか・・・・・・。
できるだけ傷つかずにするには、どう話したらいいのか・・・・・・。

そのことを相談所に相談しました。

時期については夏休みを考えていましたが、
学校生活がうまくいっているのであれば、学校がある時の方がそのことだけに気をとられなくていい、とのこと。
担任の先生にもお伝えし、フォローをしていただくこともできます。

「あなたのせいじゃない。ママがもう一緒に住むのは無理だからだよ。」
それをメインに話すといい、とアドバイスをいただきました。

そして、「大すきだよ」という言葉をいつも言うようにしてください、とも。

愛を伝えるって、日本人はなかなかしない。
でも、伝えなければわからないことがある。
こういう時期だからこそ、それを言葉で伝えるんだ。

しっかり教えていただいて、また前へ進んで行けます。

感謝です。
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離婚します

夫は、深酒をすると、人が変わってしまいました。
1~2年のペースでそうなりました。
普段は、率先して家事も手伝ってくれて、子煩悩ないい夫です。
しかし、そうなると人が変わりました。
全人格を否定する暴言。威圧。時には暴力も。

その度に、子どもたちと夜、車で逃げ回りました。

何度も、その状況の時に義父母に助けを求めました。
大変な状況をわかってもらって、夫に助言をしてほしかった。
でも、ダメでした。
義父母は、それを「夫婦げんか」と捉え、夫には何も言ってはくれませんでした。

あまりのひどさに、警察を呼んだこともありました。
その晩は、夫をホテルに連れて行ってくれ、
私たちは夜を自宅で過ごすことができました。

昨年秋、暴力がありました。
暴力は2回目です。
とてもひどい仕打ちでした。

翌朝、私は
「お酒をやめるか、離婚をするか、どっちかを選んで」
と言いました。
夫は「お酒をやめるように努力する」と言いました。

それからは、特別な日(歓送迎会、夫の実家でのお正月など)以外は、
お酒を飲まなくなり、炭酸飲料で我慢していました。

しかし、暴言は終わりませんでした。
しばらく反省したように見える日が続いた後、
また暴言を言い出したのです。

「お前のせいで娘は病気になった。お前は諸悪の根源だ。」
私は、娘の病気のことをわかってもらえるように、説明したり、検査結果を見せたりしましたが、
その結果を見ようともしませんでした。

先日、息子の宿題を見ようとしたときのことです。
突然、私と息子の間に割って入り、
「ママに近づくと、お姉ちゃんみたいに病気にさせられるぞ!」
と怒鳴ったのです。

もう、許せませんでした。
母のところで夜間過ごす半別居生活を送りました。

3日後、私から、話し合いを持ちかけました。
夫が反省している様子をしていたので、修復できるかもしれないと考えたのです。
その時は、「いろいろ病院を探してくれて有り難いと思ってる。」
と言ってくれました。

しかし、私が自宅に戻った二日目。
ちらっと、小さな声で私の悪口を言ったようでした。
そして三日目。
夜11時に仕事の書類を作成していた私に、
「お前が諸悪の根源なんだよ! 娘がまだ起きてるのはお前のせいだ!出て行け!」
夫は、ものすごい形相で私をにらみつけました。
般若よりも恐ろしい、醜い形相でした。
娘はテスト勉強をしていただけでした。

もう、終りにしよう、と思いました。

家庭裁判所で書類をもらい、
民事裁判所ではDV保護願いの書類をもらいました。
その足で警察へ行き、DV被害のことを聴いてもらい、
何かあったときにすぐに警察が駆けつけてくれる登録をしました。

夫はモラルハラスメントです。
生活費をくれない時もありました。

ここ1年は、まともに話し合いが成立しません。
「仲人さんの奥様が亡くなられたから、お線香をあげに行こう」
「行けば」
全てがこんなふうです。

その前まではここまでひどくはなかった。
私が病気の時は駆けつけてくれたし、優しかったこともたくさんあった。
でも、この1年は全く違う。

モラルハラスメントをする人は、育ち方にも問題があるようです。
何をしてもしからない両親の元で育った夫。
夫の弟は、生活費を全く入れず、家にも帰らないことが何年も続いたので、離婚しています。

夫は、おそらく反抗期もなかったのではないかと思います。
両親には敬語を使い、決して自分の心を両親に見せていないからです。

反面、業者の人には見下すような言葉を使います。
要するに、自分より下だと思った人には態度が違うのです。
人として最低です。

賃貸が雨漏りで暮らしていけなくなった時も、私のせいにしました。
それなのに、いざ新しい賃貸に引っ越すと、「快適だ」と喜んでいました。

人生で大変な問題が起こると、
私一人でどこかへ相談に行き、解決してきました。

本籍地から戸籍が届き次第、
家庭裁判所に行きます。

同じような立場の方は、すぐに相談してください。
貴女の住む市町村には、必ずDV相談窓口があります。
自分だけで問題を抱えないでください。
貴女は悪くありません。
パートナーの優しかった時に縛られないでください。

子どもの為にも、別れた方がいいことがあります。
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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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