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RIN、小学校卒業

16日(木)、小学校の卒業式がありました。
お陰様で、RINも無事、卒業することができました。
皆様、有難うございます。


卒業式って長いもの、と思っていたのですが、
なんと1時間で終了。

証書授与。
校長先生のお話。(とってもよかったです!)
来賓お一人とPTA会長のお話。(とっても短め)

来賓紹介も、「お手元の用紙をご覧ください」、
祝電披露も、「掲示をご覧下さい」で割愛。

卒業生、在校生による呼びかけの後、
希望をテーマにした明るい曲を一曲、卒業生全員で合唱。

その後、さらに明るい現代調のポップな校歌で終了となりました。


・・・あれ、れ? ・・・・・・、泣けなかった~。
(隣りの夫は、時々涙をぬぐっておりましたが)

謝恩会もなく、それはそれでいいのかもしれないけれど、
・・・なんか、・・・・・・気持ちの持って行き場所が、ない~!!!


最後の授業参観が感動的だったせいか、・・・・・・。
ま、あれが実質「卒業式」だったと思えばいい、か。


小学校最後の授業参観は、
6年生全員が一人ひとり将来の夢を一言ずつ語り、
全員で合奏、合唱。

一人ひとりの夢を聞きながら、
「これから先、いろんなことがあるだろうけど、みんな頑張ってね!」
と願わずにはいられませんでした。

ダイナミックな合奏も、「流石は6年生!」と感じるほど。
ビートが胸に迫ってきます。

そして最後に、「え? ここで歌うの?」 と思ってしまった合唱
「旅立ちの日に」。

♪  今 別れのとき~  飛び立とう~  未来信じて~
       弾む 若い力 信じて
     この広い~  この広い~  大~空に~     ♪


もう、涙、涙、でした。
思わず、先生方、今まで育てていただいて有難うございました!!!と駆け寄りたくなってしまった
・・・・・・と、それが最後の授業参観でした。




卒業式がほとんど疲れなかったせいか、
RINも、私も、その日はなかなか寝つけませんでした。
二人とも、何度も寝返りを打っていました。

「眠れないから、起きちゃおうか?」と私が提案。
生でEテレの「2355」を見ました。(この5分番組、面白いのでいつもは録画で見ています。)
その後、私はおもむろに料理をしだし、
RINはその間、調べものをし始めました。

なんかね、ヘンに力が余ってたせいで、
たっぷり豚汁を作ってしまいました~。

もう寝よう、と言って床に就きましたが、
やっぱりなんだか物足りません。



卒業アルバムを見て、
「みんないいなぁ~、ちっちゃい頃の写真が載ってて。
 私も1年から3年までの写真、見たいな~。」
RINが言っていたのが心にひっかっかっていました。

「今度行く中学、とっても雰囲気いいよね。
 生徒さんたちの感じが、とってもいい。
 ホントだったら高校卒業まで6年間過ごせるはずなんだけど、
 パパのここでの仕事は、後2,3年くらいみたい。
 RONくんは、中学から家に戻りたいって言ってるし。
 そうすると、後2年で戻ることになる。
 
 RINちゃん、どうする?
 せめて中学卒業まで、パパとこっちにいる?」

そんなこれからの話や、
私自身の仕事の話をしました。

今の職場で管理職が突然辞めてしまったとき、
資格を持っている私がそこでできることをしたいって思ったけど、
やっぱり私が一番大事なのはRINRON
だから、子どもたちのことを一番にして、
早く帰れる別の仕事をやっていくね、と。


そんな話をしたら、二人とも眠りにつけました。
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第一関門通過

次のところ探しておこう、と思っていたところ、
一次試験合格の電話が。

しかしながら、まだ勉強して
いくつか試験を突破しないと正式採用されないのだけど。

GOサインは出たのだから、進んでみよう!
新しい第一歩。


今の職場はできる限りのことをして去ろう。
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バレエ三銃士

娘と牧阿佐美バレエ団の公演を観に行って来ました♪

演目は「三銃士」。
バレエではめずらしい男性が主役の物語です。
ワイルド感たっぷりなんだろうなぁ、と期待。


プロのバレエ公演を観るのは初めて。

指定席に行くと、
舞台のすぐ下にプロオーケストラの方々が練習していらっしゃるのが目にとまりました。
観客席よりも下に下がっていて、オーケストラの方々の演奏は目に入らないようになっています。


開演時間。
指揮者ウォルフガング・ハインツ氏の登場。
一目でこの方、とっても明るい方なんだろうなぁ、と感じました。
指揮者にはピンスポットが当たっています。
やはり舞台よりも下がっているので見えにくいですが、
それでもちょうど私の席からは肩から上が見えます。
身体と心全体で指揮をしていらっしゃるのが伝わってきます。
心から音楽を愛し、
このバレエの舞台を共につくっておられることが伝わってきます。

バレエスクールの発表会の音楽はCDです。
プロのバレエ団だと、音楽も生演奏なんですね。
やっぱり生の音楽ってステキ☆☆☆
旋律の細やかさ。
生ならではの迫力。


舞台演出も凝っていました。
幕にイギリスとフランスの地図が描かれ、
音楽が始まると、舞台上のスポットが当てられて、
白色と赤色の衣装を着た、それぞれの立場の主演者たちが地図上に浮かび上がります。

暗転。
そして、幕が上がりました。

男性の跳躍力って凄い!!!
鍛え抜かれた脚の筋肉が、1メートル以上跳べる力の源なのでしょう。
ただ上に跳ぶだけではなく、跳びながら踊ってるんですものね。

そして、女性を軽々とリフティング。
上へ、横へ、下向きへと、ポーズしている女性を踊りながら持ち上げて支えます。
バレリーナの体重を全く感じさせないところがまた凄い。
いくら細身とはいえ、大人の女性ですから40キロはあるのでしょうから。

それぞれの役の思いも伝わってきます。

三銃士+ダルタ二アンの前で
ダルタ二アンの恋人、コンスタンスが入って踊っていると、
ダルタ二アンだけは熱い視線を送っているのがわかりました。

首飾りをめぐっての乱闘シーンも見応えがありました。

戦いのシーンでは、剣さばきも見事でしたが、
くすり、と笑わせてくれるところも用意されていて^^

最後に出演者たちが勢ぞろいしておじきすると、
大ホールにいつまでも拍手が響いていました。

主演はダルタ二アンなのですが、
恋人役のコンタンスと一緒に出てきて、
ダルタ二アン役はコンスタンス役のバレリーナを自分よりも客席に近いように、
前に出させてエスコートしていました。
そして男性は立って、女性はひざをつけて優雅に礼。
きっとバレエの基本なのでしょうが、
たとえ主演といえども、自分を目立たせず女性を立てるところが
また紳士だなぁと感じました。


「映画よりもバレエ観る方がいいなぁ~。」とRIN

映画の大画面は、テレビにはない世界観がいいですね。
しかしながら、生の舞台は一瞬一瞬がかけがえのない時間です。
様々な方々がその場で最高のものをつくっていらっしゃる。
その時空間を共に居させていただけるというのは、
とてもとても贅沢です。

こころの あとさき

思い通りに行かなくて こころが重くなったので

掃除してから 散歩に出かけた

そぼ降る雨が景色を洗う

つと しら鳥が 川面を飛び立つ

ひらり 

かろやかな羽ばたきに 勇気をいただく

前へ!

自分の働き方を探して

先日の仕事の面接結果は不採用でした。
体力もいる仕事でしたので、採用側からしたら当然でしょう。
早出、遅出もある仕事は身体に無理がかかるので、これでよかったのだと思います。

気持ちを切り替えて、今日から新たな職探しがスタート!

おそらく2年後は他県の自宅に戻ることになりそうですので、
そこへ移っても転勤という形で採用していただけそうなところへのアプローチ開始。

また、似た職業形態の仕事をパートでかけもちすることも検討中。

家庭生活を第一に、過度な負担にならないよう、
その上で自己実現と社会貢献できる仕事に就きたいです。
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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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