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完全復帰

ここのところ、悩みばかり綴らせていただいておりました。

ご心配くださった方々、本当に有難うございました。

心が回復いたしました。

皆様のお陰です。
一人では解決できませんでした。
心から感謝いたします。


悩みを聴いてくださる方がいて、
少しずつ気持ちを整理することができました。


そして仕事に行き、
家庭とは別の場で、自分自身が何をしたいのかを見つめることができました。

急遽、いろいろと子どもの支度が必要になって動き回り、
悩みの中に入り込まずに現実に戻れました。

浜田省吾さんの歌にも助けられました。

美しい風景にも癒しをいただきました。


本当に、私はいろいろな方々、いろいろなことに助けをいただいているのだと感じています。

生かされている意味をかみしめながら、
生きて行こうと思っています。

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均衡

心の均衡が保てない。

生きてる実感がない。

目の前に車が行き過ぎていくのが、

どこか遠くの出来事のように見える。

心臓に矢がささっっている。

とてもイタイ。

高い建物から飛び降りてしまいたくなる。

その思いに、どこかで歯止めをかけている。


仕事はとても順調。家庭生活とは裏腹に。

仕事をしていると、目の前の案件にしっかりと向き合うことだけ。

それについて、どう弱点を補強していくかに集中して仕事している。


これまでやってきた全てが、今の仕事に生きている。


だから、・・・だから、この辛さも、

いつかきっと良かったと思える日が来る。

その辛さを知っているからこそ、

他の方に手をさしのべることができる。



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新しい朝

朝日が昇って、今日も朝がやって来た!

明けない夜はない。

そうだ。本当にそうだ。
いつまでも暗闇じゃない。

朝日は力をくれる。

勇気もくれる。

あたりまえのようで、この幸せだって、あたりまえじゃない。

太陽って、すごいなぁ。
地球って、すごいなぁ。

だから、ただ、そのすごさに敬服していよう。

その前に立ったら、
ほんのちっぽけな人間なんだもの。

今、ここに生きている。
そのことに、感謝していよう。

ありがとうございます。
有難うございます。

これを読んでくださった方々、本当に有難うございます。

遠くの光

とんでもない出来事に、
最初は答えを探して突っ走った。

一刻も早く、事態を解決させようと。

走って、走って、
倒れても
また走って。



そのうち、ココに居ることが辛くなって、
本当の居場所を探した。

でも、そんなものはない。

ちょっと休んであたりを見回した。
すると、足りないものが見えてきた。

緑が少なかったら緑を補い、
明るさが不足していたら、色を補った。


それで、少し気が晴れた。
ココでやっていこう、と決められた。



ある時、友からメールがきた。
「一生懸命すぎじゃない?
 だから子どもが頼るンじゃない?」

何をわかっているんだろう!?
一刻も争う事態なら、その一時に頑張らなくていつ頑張るの?
あの時頑張ったからこそ、治る道筋ができたんじゃない!
それに、その時の私は、もうそんなに走り続けていなかった。
・・・その代わり、疲労していた。


疲れきった人に、
「~だからいけない」はキツイ言葉だ。
頑張って、頑張って、頑張っている人に
「もっと頑張れ」も相当キツイ。


母親の仕事って、理解されにくい。
評価されにくい。
やって当然、というふしがまかり通っている。

やらなければコトは進んでいかないのに。
やってもやってもわかり辛い。見えにくい。
お給料が出る訳でもナイ。
ボーナスだって当然ナイ。
やっても当然と思われてるから「ありがとう」の言葉もナイ。

あるのは、とばっちり。
学校や仕事で疲れている子や夫からの。


それが母親業というものサ!
と、でっかく構えて居たいけど、
「よくやってるね」って言葉をかけてもらいたい。

「よく頑張ってるね。それで充分だよ。
 だから休んでいいんだよ。」

そんなふうに言われたら、
私、嬉しくって泣いちゃうな。



休憩ならできるけど、
本当に安心しきって眠れる日は、
いったいいつになるのだろう?


走って、走って、やっと光が見えたけど、

そこに行き着くのは、いったいいつになるのだろう?


疲れちゃった。


その場所に着くのがいつなのか、
それだけでもわかると、あとどれくらい頑張ればいいのかがわかるのになぁ。


今、心ギリギリでやってます。

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家族って・・・?

家族ってなんだろう?

最近、それを考えてしまいます。


子どもが幼い頃は、休日は家族みんなでおでかけしていました。
子どもの成長を夫と共に喜んで、
写真もビデオもたくさん撮りました。

・・・・・・でも、子どもが小学生になると、
だんだん家族でおでかけすることが減ってきました。
写真もビデオもあまり撮らなくなりました。

無邪気にカメラの前でポーズをとっていた子どもたちは、
写真を撮られることを嫌がるようになりました。


日々家庭のに居る私は、子どもたちとの時間が持てますが、
夫は子どもと時間が少なくなりました。
それでも、夫は寝る前にRONに本を読んであげて時間を共有しています。
夫と子どものことで話し合う時間がほとんどなくなりました。

残業でいつもより1時間でも遅く帰ってきた時の夫は、普通の会話すらありません。
仕事が大変なのでしょう。


子どもたちは私とばかり話したがります。
子どもたちのことをきちんと理解しないで、夫の思い込みで子どもを叱る為、
子どもからの信用が薄らいでいます。

だから、夫は私が気に入らなくなります。
私が子どもたちを叱っていると、「お前が悪い」と言います。
子どもがそうなってしまったのは、お前の普段の行動が悪いからだ、と。
RINが病気になったのも、私がいけないからだ、と言われてしまいます。
病気のことを真正面から知るのが怖いのか、
お医者さんのことを悪く言うことさえあります。

お皿を洗ってくれたり、洗濯物をたたんでくれたり、私が忙しくしていると手伝ってくれる夫です。
休日は率先して料理もしてくれます。

でも・・・・・・。
子どもたちや私との心の距離が遠いです。


夫が家族の中で疎遠になっているのを感じます。
私のことを非難されるのは、とても辛くて悲しいです。


家族ってなんだろう?


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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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