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合縁奇縁・・・・・・水道方式の数学教育研究会

「ひと」という、横長の月刊誌があります。遠山啓先生創刊。授業内容についての、教師、父母、学生、生徒のための本です。太郎次郎社から出ています。私は、これを、学生時代に買っていました。

実は、数教研との出会いも、この「ひと」という月刊誌が最初でした。水道方式を使って・・・、という広告が、確か「ひと」に載ってたな・・・と、記憶を頼りに、「水道方式」で検索して「数教研」に辿りついたのです。
今、手元に残っているのは、残念ながら2冊だけ。1987年9月号の背表紙には、・・・ありました!

「子どもたちにわかる喜びを!婦人の指導者を募っています。
  数学教育研究会は計算塾でも進学塾でもありません。水道方式による教材で、楽しく学び、力をつける数学教室です。  ぜひ、私たちの会にご参加ください。」         

かつて、私は小学校の教師を希望しており、どんな授業をしたら子どもたちのためになるのか、必死になって模索していました。・・・結果、私は小学校教員採用試験を受けませんでした。私が理想としたいものが、小学校ではできない。それが、苦しみながら出した結論でした。


でも、今、こうして、自分の子どもを通して、ふたたび水道方式と、そして数教研と出会えました!
この出会いに、深く感謝いたします。

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数教研と数学教育協議会 

こんにちは。私のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私も、どういう関係にあるのかはわかりませんが、知り得た情報だけ書かせていただきます。

数学教育協議会は、誰でも参加できる、自主的な会です。数学教育協議会の基礎講座に、講師として銀林浩先生が招かれているのを、1989年6月号「ひと」で見ました。

以下、敬称略。
数教研は、正式名、数学教育研究会です。
1969年、上村努、浩郎兄弟が、水道方式のプリントを用いた計算塾を始める。
1971年、遠山啓の助言により、数学の専門塾となる。
1997年、銀林浩、顧問就任。

数教研のコラム「言葉が役立つとき」には、数学教育協議会のことが書かれていますので、接点はあるのだと思われます。

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