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母は強しっ!

タイヘンなことが続いて勃発している我が家。

まずは、下記生活費の問題から。
これは、私が、「生活費入れないなら管理職に電話するから」、と言ったら
入金されました。
でも、まだ先月分だけ。今月分も入れてもらいます。
当たり前です。
私と子どもたちの扶養手当や、児童手当をもらってるのに。


2週間ほど前は、バカなルールの為に、小学校でお説教事件がありました。
それは、修学旅行の宿泊先で大多数の児童がアメを食べたから、というもの。
アメくらい食べたっていいじゃない、バカバカしい。
子どもたちだって、楽しいながらもストレスは感じてるはず。
そんなとき、ちょっとアメを口にしたからって、何でいけないの?
そんなルール、作る方がおかしい、と私は思いました。
ちなみにそのルールというのは、「購入した土産物は家に帰るまで開けてはいけない。」
しかし、土産物として買ったのではない「自分が食べる為に買ったものならば食べてもいい。」
宿泊先で食べたものは、土産物にあたるから、なんだとか。
その違いって、どこにあるのー?

しかも、お説教の仕方が、
「バレなければいいと思ってアメを食べるような人は、飲酒運転や薬物を乱用する人と同じだ。」

・・・・・・いやいや、全く違いますから。話が飛躍しすぎ。説得力ない。


続いて、中学校でも。
娘は病気の為、歩くことが困難。だから自転車通学を許可してもらっているのですが、
慌てて行った為、ヘルメットを忘れてしまった。
そのときの先生の言葉。
「一度だからといって許されると思ってはいけない。殺人をしたら、一度でもダメだ。」

・・・・・・いやいや、それとこれとは、全く話が違いますから。


そして、ヘルメットを2回忘れてしまった娘。
2回目だということで、自転車通学が1週間停止に。

娘がいけないのはわかる。
しかし、罰を与えると忘れなくなるのか?
私は娘に、前日にきちんと全て準備しなかったから、慌てて自転車に乗ってヘルメットを忘れてしまった。
だから、それを直さなければいけない、と注意しました。

自転車通学停止になったので、私が車で送迎しなければならなくなった。
それって、罰になるの?
むしろ、楽になってない?

それを学校に訴えたけど、全くわからず。
私の言いたいことが伝わらない。
学校はガンとして、罰を与えることで改善する、と言い張る。

百歩譲って、わざとならば罰もあるのかもしれないけれど。
そういう理由じゃないから。
だいたい、見つかるとわかっていてヘルメット持っていかない人いないでしょ?

私も病気が完治していない。
昼間ゆっくりして身体を休ませ、それから仕事に行くことがまだある。

自転車通学停止一日目は、結局、欠席させた。
私が具合が悪くて送っていけなかったから。
学校側にそう言っても、それもやむを得ない、とのこと。

だからー、何が一体大切なのよー。

学校の先生って、罰することが好きなのねー。
教育って、人間を育てる為にあるんじゃないの?
ルールで縛るんだったら、どこぞの国と紙一重じゃない?
会議中、あくびしたと言って射殺されるような国と。

私は、子どもたちに自分の意見を持ってほしい。
ルールだから守るのが当然、という上意下達人間は育てたくない。
何がこの場合いいのか、それを見極められる人になってほしい。

と、私の考えを子どもたちに伝え、
ただ、つまんないことで時間とられたくないなら、無難に守っておくのもいいと教えた。
もちろん、ヘルメットかぶることは、自分の身を守ることだからね、と娘。
先生という人種は、ルール守って成績優秀であれば、
いざというとき、意見を主張してもきちんと聞いてくれる。
しかし、ルールが守れなかったり、成績が芳しくないと、
まともに意見を聞いてくれない。
バカバカしい、と思いつつも、何が正しいかをきちんとわかっている人になってね。


私は、私の意見をきちんと学校に伝えた。
その上で、これ以上平行線の話し合いは無駄だと判断し、表向き折れた。
教育に対する考え方が違いすぎる。

ちなみに、私の中学校時代、自転車通学がほとんどだったけど、
ヘルメットかぶらなかったという理由で自転車通学停止になった人などいなかった。
お説教程度だった。

これって、地域性?




Comment

NoTitle 

記事を拝見する限り、学校で起きた2件はいずれも一言でいって学校側が本質を捉えてないと思います。

修学旅行の例でいえば、学校側は「 “購入した土産物は家に帰るまで開けてはいけない。自分が食べる為に買ったものならば食べてもいい” というルールを定めたにも関わらず、なぜ大多数の生徒が宿泊先でアメを食べたのか」という特性に対し、きちんと要因分析して、そこから絞り込んだ真の要因に対する是正をとるべきですよね(^^)
おそらく、土産物とそうでないものの区分が不明確であるという要因にそのベクトルが向くと想像しますし、「生徒達がバレなければいいと思った」は考えられる要因にはあがることがあっても、それは決して本質的な真の要因ではないはずです。

ヘルメットの例でいえば、学校側は「ヘルメットを2度忘れた生徒に対する一週間の自転車通学停止処分について、なぜ生徒の親からクレーム申告があったのか」という特性に対する要因分析をもとに是正すべきで、学校側が言い張る「罰を与えることで改善する」なんてのは修学旅行の例と同様、真の要因に対する処置でない以上是正とはいえないですよ(^^)

こうしてみると学校側が本質を捉えてない、理解してないってのが明らかで、それではコミュニケーションも成立しないですよ。
そして一介の教師の発言とはいえ、あまりに責任を欠いてると思います。

問題の教師の言葉を借りるなら「本質を理解せず論理的でない思いつきの発言は、酒や薬物を摂取した状態でするそれと同じ」で、それは「一度だからといって許されると思ってもらっては困る。あなた一応先生って呼ばれてるんですよね」と言いたいですよね(笑)
  • posted by よし 
  • URL 
  • 2018.11/08 21:10分 
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よし様 

お忙しい中、コメントをくださって本当に有難うございます。
よしくんがそう言ってくださるなら百人力!!!
よしくんの言葉、聞かせてやりたいです。(苦笑)

実は自転車通学停止のことについて、教育委員会にも訴えました。ここの教育委員会の内情についてはよく知っていたので、結果はほぼ見えていましたが、やはり学校側の意見は変わりませんでした。

教育って何なんでしょうね。
先日は、靴の色を注意されました。
娘が具合が悪かったので、その時は出席をとっていただくだけですぐ帰宅。私が送迎しました。
靴は、夫宅に置いてきてしまったので、仕事の都合もあった私は「そのままでいい」と娘を乗せました。
その件について、電話で「靴の色が白ではなかった」と言われました。謝罪し、理由を伝えましたが。

その他にも、娘は「本当に二重なのか」と、主任と担任二人に詰問されたそうです。娘は二重になっているところに、少し傷跡があります。これは幼い頃の霰粒腫の後です。
それをプチ整形だと思われたようです。
そのことに対して謝ってくれたの? と聞くと、それはなかった、と。とても嫌だったと言っていました。
身体のことを、しかも思春期の子に問い詰めておいて、謝罪もなし?

できることなら、こんな中学辞めたいです。
身勝手な夫、娘と私の病気、学校の理不尽さ。
一体、何十苦なんだ~!!
神様は、随分と試練を与えてくださってます。
これを乗り越えた先に幸せがあると思って頑張ります^^
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2018.11/09 07:44分 
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はあと・ちゃくら

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RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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