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再生

仕事では、3件の案件で不調が見受けられ、思うように事が運び辛く感じていました。
不調は文字に起こし、本部や関係者に報告しました。
すると、自分自身の目標も明確になってきました。
初心に戻って真摯にやろうと思いました。
それが仕事を楽しむことなんだと。


夫とは、ブラウスを取りに元の賃貸に戻った際、
会ってしまいました。
私が夫とは会わないように、娘が私のブラウスを取りに行ってくれたのですが、
場所がわからず、私が行くことにしました。

数メートル距離を置いての接近でしたが、
私が部屋に入ると
「娘をこき使って何やってるんだ、てめぇは!」
と罵声を浴びせられました。
ブラウスを取りに行ってもらっただけで、そう言われました。


夫とは、7月10日以来、顔を合わせてはいませんでした。
娘が唯一、元の賃貸で会っていました。
元の賃貸に物がほとんど残っていることもありましたが、
父親からの愛情を確認したかったのだと思います。

7月10日まで、娘は「学校に朝から行きなさい」としつこく言われ続けていました。
夫は娘の病気を理解しようとはしませんでした。
帰宅すると、娘が何をやっているかを監視し、何度も部屋を訪れては指図していました。
娘からすると、父親は弟ばかりを可愛がっている、私は嫌われている、と感じていたのでしょう。
だから、調停が開始されてから、手の平を返したように優しくなった父親に、
自分も愛情をかけられているのだ、と再確認でき安心したのだと感じています。

息子は、「パパとは離婚が決まったら会う。それまでは会いたくない。」
と言っています。
太陽が昇って明るくなった部屋の電気を消しただけで激怒されたり、
私の作った料理を食べさせず、前の晩に夫が買ってきた消費期限切れの物を食べないと激怒されたのが、
理不尽だから嫌だ、と、はっきり調査官にも言っていました。
夫は、その頃、狂っているという表現でしか形容できないくらいになっており、
一番可愛がっていたはずの息子にまで、不必要な怒りを向けていたのです。


唯一会っている娘から、夫が少しずつ落ち着きを取り戻していることを感じていました。
最近では、夫が一人で生活することを楽しんでいるようで、それが合っているのだろう、とも娘と話していました。
元々、夫は自分の実家に行っても一人になりたがっていました。
自分の実家ですら、会話の中にはあまり居たがらない人でした。

夫は、一人が元々好きなのでしょう。
それが、結婚して、子どもができて、
心の底では自分の生活を邪魔されている、と感じていたのだと思います。
自分の意見がはっきり言えない性格なので、
どんどん自分を押し殺してしまっていたのでしょう。
だから、何かの弾みで、「お前が諸悪の根源だ」と私のことを攻め立てていたのだと思います。

落ち着いたかのように見えても、夫からすると
私は「子どもたちを取った憎いやつ」なのです。
だから、険悪になってしまうのでしょう。

夫は、私に、自分の母親のようになることを望んでいました。
家事は全て一人でやり、外には働きに行かない、それが理想の妻であり母親像だったのです。
結婚前は、「子どもができて落ち着いたら、また好きな仕事をしたらいい。」と言っていたのに。
結婚が決まったら、すぐに私の父の墓参りや、お世話になってきた方々への礼を尽くす人だったのに。

人って変わってしまうこともあるのです。

散々辛い目に遭わされて、
それでも夫を芯から憎めず、哀れな気持ちで見ている自分がいます。
何でこんなふうになってしまったのだろう、
あんなに幸せな時もあったのに。
そう思いつつも、ふとしたことで根深く嫉妬されたことや、
先が開いてしまった歯ブラシを変えると激怒したことなどから考えると、
元々、そういう病気を持っていたのだとも思い当たります。


子どもたちもやり切れない思いが残っているでしょうが、
私も拭い去れない思いが残ってしまっているのです。

あんなにいい人だと思って好きになったのに。
私が病気で何度か倒れた時は、あんなに優しかったのに。
度重なる引越も、家族で乗り越えてきたのに。

私自身は、大変なことを乗り越える度に、絆は深まり、人間的にも成長すると信じていました。
しかし、夫にとっては、大変なことというのは、想像がつかないやっかいなもので、
自分にとっては関係のないものと思いたかったのでしょう。
将来のことなんて、目の前にないものだから考えたくはない夫。
だから、将来のことを子どもたちと話したり、一緒に調べたりしていると
「お前は子どもを自分のいいなりにさせようとしている。」
と、見当外れのことを言われました。



こんなふうに文字にしていくと、
もやもやが整理されていきます。

でないと、哀しみの湖に足をとられて沈んでしまいそうです。


しっかり、地に足をつけて歩いて行こう。
希望へ向かって歩いて行こう。
明るい未来へ向かって歩いて行こう。


Comment

NoTitle 

そうそう(^^)
仕事を楽しむコツのひとつは、常に主体性を持つことです。

実は先日、インダストリアルデザイナー志望の大学生の息子さんを持つブロガーさんから、製品デザインを含めた開発部門の責任者という立場で、どんなことでいいのでアドバイスをいただけないかというオファーを鍵コメでいただきまして、まさに先ほどメールで返信させていただいたところなのですが、エンジニアの立場としての意見の前に、まず管理職の立場から、考え方の大前提として、何事も「目的を明確にする癖」をしっかり身につけること、次に「目的を満足するために何をすべきかを常に考える癖」をしっかり身につけることが肝要であること、そしてそれらを一言でまとめあげる癖をつけると良いことをお伝えしました。
これらは仕事がデキル人の特徴のひとつでもあり、これが出来る人は往往にして、要求を超える仕事を主体的にこなします。
逆に要求された仕事しかこなせない人は、まずこれが出来ていない、つまり理解が出来ていないと私は言い切りますが、この違いって仕事を楽しめるか否かにそのまま置き換えることが出来ると思っています。
お互い仕事もプライベートも楽しんでいきましょうね(^^)

文字にしていくとモヤモヤが整理されるってのすごく共感します(^^)
私がブログをはじめてよかったと思えることのひとつだと思ってます。

拭い去れない思い。
いろんな思いであり、感情がおありと想像します。
そもそも人生は出会いと別れの連続ですが、夫婦となれば、その思いも特別でしょうし、子供の存在があればなおさらですものね。

でも人と人の出会いって、考え方によっては、自分が望もうがそうでなかろうが、出会うべき人とは出会い、必要な間はその関係が継続するし、逆にその必要がなくなってしまった人とは、自然に疎遠になるわけで。
そこには何かしら必然的な理由があるようにも思えます(^^)
その意味で、ご主人との出会いであり、その役割としての必要は確かにあって、でもその必要がなくなった、役割を果たしたと言い換えることができるのかもですね(^^)

私は、今その時のご縁を大切にする一方で、基本的には人間関係に執着は不要と思ってます。

はあとちゃくらさんの哀しみの感情も当然。明るい未来に向けた希望の感情も当然。
大丈夫(^^)
はあとちゃくらさんはすでに、希望であり、明るい未来に向かって歩き出してます。確実に(^^)



↓はあとちゃくらさんが歌う「花の子ルンルン」聴いてみたい!(笑)

お気に入りの作家の本を手に入れて読むって、ちょっとした幸せを覚えますよね(^^)
「赤毛のアン」「ふたりのイーダ」ともに私は読んだことがないので、取り急ぎ概要だけネットで調べてみましたが、「ふたりのイーダ」はちょっと気になりました。日本人として(^^)

ちなみに私が今読んでる本は重松清さんの「その日の前に」。相変わらず重松作品ばかり読んでます(笑)
毎日の読書を欠かさない私ですが、私の場合購入するのは100円の中古文庫本、読み進めるペースは1日せいぜい4〜5ページと、実にコストパフォーマンスの高い読書愛好家です(笑)
  • posted by よし 
  • URL 
  • 2018.10/27 15:12分 
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よし様 

 ♪ ルルルン、ルンルン、ルルルン、ルンルン、
ルルルンルンルンルンル~ン 
 幸せをもたらすと言われてる、どこかにひっそり咲いて~いる は~な~を~ さがし~て~ 花を探しています~ ♪
 
歌ってみましたよ^^ ふふっ^^
本当に、そんな幸せの花探しが、人生なのかもしれません。

そうですね、よしくんの言う通り。
自分が望むか望まぬかに関わらず、出会いと別れがある。
それは偶然のようにも見えますが、必然なのかもしれません。
そんな中で、人生を最終的に選択していくのは自分。
誰かのせいでは決してないのだと思います。

「目的を明確に」「その為に何をすべきか」
よしくんのおっしゃること、本当にそうですね。
往々にして、目的よりも、雑多な周囲に気を取られてしまうこともありますが、そこはしっかり軌道修正していかないといけませんね。

私が、まだ混沌としていて語れなかった心の核。
それを、よしくんが明言してくださいました。
お陰様で、霧が晴れていくようです。
有難うございます、よしくん。
感謝いたします。

心の重さを抱えて生きて行くのも、まんざらでもないものですね。
きっと今までの私は、人生の上っ面しか見えていなかったのだと思います。
そしてそんな未熟な私に、神様は、よしくんや助けてくださる方々を配置してくださいました。
本当に有り難いです。
生かされていることを感じます。
大切に生きなければ。
希望とともに。



  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2018.10/27 21:13分 
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よし様  追伸 

重松作品、私は少ししか読んでいませんが、とっても好きです!
言葉の使い方、物語の運び方、いいなぁと思います。
読んでいて、涙したこともありました。

中古文庫本、いいですね!!
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2018.10/27 21:19分 
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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