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私の中の白と黒

先日、パソコンを買いました。
新居での、新パソコンで、初めて記事を書きます。


離婚に踏み切る前、今までの夫との生活を思い出していました。

私が病気で何度も倒れた時、
夫は仕事を早退して駆けつけてくれました。
互いの実家は遠いので、家事や育児を手伝ってくれました。
それは、あらゆる家庭の夫が家事に費やす時間の平均以上だったことでしょう。

しかし、およそ年に一度、たくさん飲酒して、目も当てられない状況に陥っていました。
だから、アルコールがいけないのだと、ずっと思っておりました。


娘が病気になって、夫は壊れていきました。
今まで、健康優良で、学校の成績にも不安がなかった娘。
その娘が朝から学校に通えない。
それは、夫の頭をショートさせてしまいました。

日本語が通じない。
診察した医者さえも、「ヤブ医者だ」だとのたまう。
検査結果には目もくれず、自分の思い込んだ証拠を検索して探す。
果ては、「お前が病気にした!」「お前が娘を学校に行かせないようにしている!」
その形相は、般若よりも恐ろしく、醜いものでした。
シラフで、そこまで私をにらみつけられる夫。

「ママに近づくと、お姉ちゃんみたいに病気にさせられるぞ!」
そう言って、私と息子の間に立ちふさがった時、
私は離婚を決意しました。


発達障害。
全てのその障害の方がそうだとは限りません。
しかし、発達障害の一部の人の状態として、
目に見えることしかわからない、相手の身になって考えられない、ということがあります。
また、一度あるパターンができあがるとそこから出られない、ということも。
夫は、正にその状態でした。

ピーマンの種や綿は栄養があり、食べられる、という事実が受け入れられず、
私がそれらも調理すると、私が作った料理を一切食べなくなりました。

以前からもその兆候はありました。
自分が使っている歯ブラシは、どんなに先が開いてしまっても取り替えない。
取り替えると激怒する。

夫の叔父の見舞いに病院に行った時、
私が平静を装って穏やかにしていると、
「なんでそんなに普通にしていられるんだ。冷たい。」と言われたことがありました。
実際の私の心は、父が亡くなって2年くらいで、
病院が怖かったのです。
病院に足を入れることさえ、父が亡くなった時のことを思い出し、
とても辛かったのです。

でも、まだ日本語が通じた。
会話ができた。


しかし、1年前から、夫との会話は成立しにくくなってきました。
そして、それはどんどんひどくなりました。

私がメールで伝えたことがわかっていない。
調停では、調停員さんが双方に伝える、今度持ってくる資料の注意事項を全て聞いていない。

高圧的な態度。
自分を正当化し、私が悪人だと決めつける。


私は初めて、人の死を願いました。
夫に死んでほしいと。
何で世の中は、いい人が事故や事件に巻き込まれてしまうんだ、
それが夫であればいいのに、と。
死んでくれれば、まだ、いい時の夫を思い出せる。
しかし、今のままずっとこのやり取りが続くかと思うと・・・・・・。

毎晩のように来る、私への恨みつらみメール。
今まで娘がかかった全ての病院から、朝から登校できないという診断書をもらって来い。
私の妹の保証人に夫がなっていたので、すぐに連絡して降ろさせてくれるよう頼め。
それを妹に連絡しろ。(そういう書類は個人の元にはない、と告げても、繰り返し妹に連絡しろ。)
本社人事部に連絡し、その書類が5年で破棄されていることを告げると、
確証はない。その証拠の文書を作成するように頼め。

一つ条件を飲むと、次々に難題を吹っかけてくる。
何で、家族が家族に対して、一通約5千円約も払って診断書を取りに行かなければならないのでしょう?
何で、成人男性が押した実印に(私側の身内の事ではありますが)、私がそこまでやらなければならないのでしょう?

まだ父親なので、自分で診断書をもらえばいいのではないですか。
そうすれば、もれなくお医者さんからの詳しい説明もついてきます。
何でも私任せですね。
自分でやれ!
とメールして、着信拒否設定しました。
今までは、これも証拠になる、と思ってガマンしていましたが、
もういい!!!

どうしても双方で連絡しなければならない時は、
まだcメールがあります。


心穏やかに居る時には、
夫の事を哀れだと思えます。
最愛の子どもと、現在一緒に居られないのですから。
そうなれば、長い夜、考えることは私への恨みでしょう。

大変な事、辛い事が大きいほど、
自分を変革させる糧になる、とも思えます。

しかし、心身共に疲れていると、そんなふうには思えません。
弁護士さんに間に立ってもらおうとしましたが、返ってきた言葉は
「世の中には悪徳弁護士もいるから信用できない。」
そんな時、死を願ってしまうのです。
もう、こんな人とやりとりするのは嫌だ!!!!!!!!!!
世の中には、人を苦しめることしかできない人もいる、と。
きれい事ではやっていられません。


でも、また心が落ち着いてくると、
これが私自身を成長させてくれているんだ。
辛い事ほど自分を拡げられるんだ、
と思い直せます。


今月は、子どもたちをそれぞれ家庭裁判所に連れて行き、
子どもが一人で調査官からの聞き取り調査を受けます。
事態は確実に進展している。

それを思いながら、
日々過ごして生きたいです。

夢ある未来をしっかり心に描いて、
前を向いて歩いて生きます☆彡









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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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