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だいぶ楽に

一番ひどかった症状から1週間が経ちました。

みぞおちのあたりを、ギュッとつよくつかまれているように感じていた1週間前。
今もやや違和感はありますが、辛くて猫背にならざるを得ない状態からは逃れました。

漢方薬の釣藤散(チョウトウサン)は、最初の頃は甘くて美味しくておかわりしたい・・・と思いましたが、
3日目あたりから、酸っぱいような味に変わりました。(これが正常の味覚だそうです)

顔は昨日、皮膚がひきつれておりました。
唇は周り数ミリが紫色。
口を開けると痛い。
・・・きっと、口が退化したんだと思いました。
夫とは話さない(話すとこじれるから)。物は食べたくならない。
すると、口の機能がいらないと思われて、だんだん退化してしまっているのだと。

今日の顔は赤味はすっかりなくなり、皮膚がカサカサぽろぽろしてます。
脱皮の時だわ~♪
唇はまだ紫ですが、だいぶ普通に開けられるようになりました。
朝は食欲が湧かないのを、甘酒、アーモンドミルク、とうふ、くるみを飲食してからRINを学校へ送迎。

その後、DV相談員さんに電話でこれからのことを相談しました。
調停がどんなふうに行われるのか、どんな質問されるのか、わかりやすく教えてくださいました。
申立人である私から呼ばれ、フリートークをするか、質問形式か、調停員さんによって違うのだそうです。
30分ほどなので、簡潔にまとめておきます。
素直に、誇張せず話せば大丈夫、とのこと。
調停員さんは聴くプロなのだから、つじつまが合わないことを見抜いて質問しかけてくるのだそうです。
そして、双方の意見を良い形で取りまとめて下さるのだとか。

様々な相談機関へ電話で相談していく中で、
ずいぶん自分や子どもたちの方向性が見えてきました。
初めは、ただただ辛さを聴いていただき、
次に夫の病的なところを質問して、共依存(私がいなければこの人はダメだわ、と思ってしまうこと)しないように気をつけました。

法的なお金の問題も知りました。(婚姻期間の年数分資産を半分にする、など)
調査官(心理学も学んでいる)が子どもに話を聴くこともあるそうなので、
子どもにどのタイミングで話せばよいかも伺いました。

その後は、離婚のこと、家庭裁判所のこと。
危険になる為、別居した方がよいということ。
調停のこと。

今まで知らなかった世界のことばかりでした。

妹や義妹の離婚を見てきていたので、おおよそ知っているつもりではいましたが、
やはり実体験となるとこうも辛いんだ、と思うことしきり。

それでも、第一段階は乗り越えたゾ!!!

昨夜も、あまり眠れず。
昼間も眠くなりません。

必要な仕事の書類を書いて、
後はゆっくりしよう。

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RIN・・・中2の娘
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私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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