FC2ブログ

Entries

歩み寄り

夫婦の概念を完全に壊しました。
私は、理想の夫婦像に縛られていたのだとわかりました。
夫に相談を持ちかけても「そうすれば」「やれば」という投げやりの一言。
大変なことはいつでも私一人で調べたり、聞いたりして判断してきました。
これって、夫婦って言えるの?



RONがなかなか宿題にとりかからず、とりかかった時が遅くて夜9時に作文用紙を買いに行った私。

学校への送り迎えが当たり前になってしまって、ありがとうの一言もないRIN

忙しい中、夕食の準備をしているのに、各自が好きなことをやっていて、
全くテーブルを片付けない毎日。

静かに言っているときには誰も動かず、
声を荒げるとやっと動く。
その荒げる声がいけないと、夫が私に文句を言う。

そして、「RINが病気になったのは、お前のせいだ!」

こんなことのくり返しの日々でした。
私はこんなに一生懸命なのに、どうしてみんなわかってくれないの?

私は、夜間母のところに泊まりに行きました。
半分別居生活です。


RONは夫に、「ママはRINちゃんの病気を治そうとがんばってるんだよ。パパもつらいことがあると思うけど、ママのことわかってあげて。」
私には、「ママがそんなにつらかったこと、気づかなくてごめんなさい。」と。

RINは、「バス登校する。定期券買ってくる。」と言い出しました。



子どもたちが変わってくれているのに、私自身が変わらなくてどうする!
明け方早く目を覚ました私は思いました。

すぐに自宅に戻ると、まだみんな眠っています。

朝6時、目を覚ました夫に
「ちゃんと話し合おう。」

外で、短い時間でしたが、私から口火を切りました。
「私も、態度がいけなかった。」
自分ばかりがやってます、と誇示していた態度が反感を買ったのだと思いついたのです。

夫も、「病気を治そうと、いろいろと病院を探してくれて有り難いと思っている。」と。


家事、病院・学校送迎、自分の仕事。
目まぐるしく動いていた私。
母のところで一人の部屋で過ごせて、自分の心が整理できました。

固定概念を崩した後に辿り着いた答えは、
同じ答えであっても違います。
私自身の思いからの答えです。


・・・夫は、自分からは悪いと思っていても動けない人なので、
今後も、やはり私から動くことになるでしょう。


Comment

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2018.06/06 08:28分 
  • [Edit]
  • [Res]

鍵コメ様 

本当に本当に有難うございます。
お気持ち、大切に受け取りました。
感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2018.06/06 13:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2018.06/07 10:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

鍵コメ様 

どうも有難うございます。
適切なご意見、拝受いたしました。
感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2018.06/07 11:37分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
FC2ブログへようこそ!
RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR