Entries

もう夏も終わり・・・

なかなか記事を書けず、前回から20日も経ってしまいました。

昭和村の記事、やっと最後まで辿り着けました~。

まだ、7月に行った那須のことも記録しておきたいのですが、
また今度。

少し頭の中を整理するために、書かせていただきます。


眠っているとき、脈打つような頭の痛さで目が覚めました。
まだ午前4時だったのですが、
寝ていられず、パソコンを開きました。

楽しい思い出を書いていると、頭痛のことも忘れられます。


少し自分と向き合おうと書き始めたら、
また頭が痛くなってきましたが・・・・・・。

ここのところ、ずっと、母の介護で手一杯になっており、
介護って何だろう・・・・・という思いが巡っておりました。

一人で介護していると、
閉塞感にさいなまれます。

時折り、
子どもたちが私の話を聴いてくれるのが、何よりの救いです。
母のところへ、子どもたちがおつかいに行ってくれることも有り難いことです。

母は寝たきりでも、痴呆がある訳でもありません。
日常生活も一人でできます。
しかし歩行が困難な為、通院への送迎と付き添いが必要です。
先週は、ほぼ毎日通院がありました。
一日に3ヶ所通院したときは、また首の痛みがぶり返してしまいました。
8月で私のリハビリは終了になる予定だったのですが。
いつもは、首が痛くなっても、横になっていれば次第によくなります。
しかし、今回は寝ても、翌日になっても、痛みがとれませんでした。
3ヶ月ぶりに、以前処方されていた残りの鎮痛剤を飲みました。

大学病院は時間がかかる為、一日がかりになります。

夏休み終盤なので、RONの宿題も見てあげないと。
近くの内科受診のときは、RONも連れて行き、
待合室で宿題を見ました。

大学病院の神経内科での検査、耳鼻咽喉科の嚥下検査が全て終わり、
異常がなかった為、近くの内科で血圧コントロールを受けることとなりました。
できるだけ自分自身の負担を減らす為、
歯医者は私と同じところ、
内科はRONと同じところに決めました。

最近、朝7時になると母から電話がきて用を頼むので、
それも苦痛でした。
私にも生活があり朝は忙しいから、急用でない限り7時40分過ぎにしてほしいと頼みました。


母を車で送って行き、
駐車場がない為、路上の脇に車を停め、
母を部屋まで送っていくと、
「駐車禁止」のステッカーが貼ってありました。
母はゆっくりしか歩けません。
部屋へ行くエレベーターの待ち時間もありました。
母の荷物を置いて、すぐに車に戻ってきた、それだけの時間です。
細い道ではなく、車の往来もほとんどない道路です。
充分に他の車が通れるスペースもありました。

事情を書いた書類を提出しましたが、
認めてもらえず。

パソコンで調べたところ、
2006年の法改正で、たとえ1分でも運転席から離れた場合、
駐車違反となるとのこと。
心臓発作の人を介護している人でも認めてもらえなかったそうです。

法律って何なのでしょう?
人の生活を暮らしやすくする為のルールなのではないでしょうか?

罰金(私は罰を犯しているとは思えませんが)は支払わなければならないようです。
支払う前に、どうしたら駐車違反にならずに一人で介護することができるのか、
駐車対策係の方に聞いてみます。

駐車場のあるところへ引越しなさい?
老人ホームに入れて、職員に介護してもらいなさい?
タクシーを使いなさい?

そうい選択肢しかないのでしょうか???

介護するということは、
自分の家族の生活を守ることだって難しいのに、
警察は庶民の生活を苦しめる為に存在するのかと思ってしまいます。


平成26年4月から70歳になった人は医療保険が2割負担になったそうです。
その一日でも前に生まれた人は1割負担のままだそうです。

私たちが高齢になったときは3割負担になってしまうのでしょうか?

子どもに負担をかけずに年をとることはできるのでしょうか?

母には少しでも元気になってほしいと思って介護していますが、
自分自身は子どもに同じ思いはさせたくないと考えてしまいます。

年金も減らされ、子どもに負担をかけずに年をとるにはどうしたらよいのか、
そういうことも考えていかなければと思います。

Comment

NoTitle 

こんばんは!はあとちゃくらさん(^^)

駐車違反の一連は、同じ法律のもとで生活している私としても考えさせられる内容ですね。
そしてはあとちゃくらさんのお気持ちを思うと心苦しさを覚えます。

現実にこうした理不尽を感じることが存在するということ。
それが私なんかでなく、もっともっと責任と権限のある方、知恵のある方の目にとまることを願ってます。

今は共感するほか何も出来ない私ですが、記事を読んで私自身も同じように感じた理不尽については覚えておきたいと思います。
そしていつか何かのきっかけで問題提議が出来ればと思います。
ほら、人の縁ってわからないですから^^


それと
これはその経験もない私なんかが軽い気持ちで言えることでないのは重々承知していますが、お母様の介護の件は、あまりお一人で抱え込み過ぎないようにしてくださいね(^^)


毎度のことながら、思い悩んでいるであろうはあとちゃくらさんを思い、長々と綴ってみても、ただただ応援するということしか伝えられず、申し訳ないやら情けないやらですが、せめてもの思いとして…
ただただ本当に心から応援していますからっ!
  • posted by よし 
  • URL 
  • 2016.08/29 20:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

よし様 

あったかいコメント、感謝いたします。
一人でも共感してくださる方がいらっしゃれば、私は救われます。

今日、「100分で名著」という番組で、カントの永遠平和についてのことをやっていました。(難しい本をわかりやすく解説してくださる番組なんです^^)

その中で、「うそをついてはいけない」ということをかたくなに守るのではなく、「誰もが納得し公平だと思うように行動」しなさい、ということを、カントは言っていました。
法も同じだと感じました。

よしくんの応援、とっても心強いです!!!
本当に有難うございます。
おっしゃる通り。一人で何とかしなきゃ、と、力みすぎていました。
もっと力を抜いて、長い人生をゆったり歩くようにしたいです。

応援メッセージ、本当に本当に有難うございました。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2016.08/31 13:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
FC2ブログへようこそ!
RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR