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自分の道と母の介護

自分自身のこれから・・・・・・。
母の介護・・・・・・。

それらに疲れきって、昨夜は午後9時に就寝。
首の痛みもぶり返して、起きているのも辛い状態でした。
今朝は、布団から起き上がれないほどの辛さの中、夢を見ていました。


産婦人科の病室。
私を含め、周囲に数人妊婦さんがいる。
ベージュの肌着にぷっくりしたお腹の妊婦さん。
さり気なく、私に気遣いをしてくださる。

お昼が運ばれ、病室で食べようとするが、私のところにあった赤い箸の1本が見当たらない。
傍にあった新品のベージュの箸のシールをはがして洗いに行く。
産婦人科の若い男の先生は、病室のベッドの脇で昼食をとっていらっしゃる。
緊急事態に備えてなのだろうか、と思う。

いざ食べようとすると、そこは食堂のような大きなデーブルになっていて、
紅茶のポットがまわってくる。
私のカップにつぐと、もうポットの紅茶がなくなりそう。
私の左隣の若いスーツ姿の男性にわたす前に、
お茶を入れかえに席を立つ。

なかなかお昼を食べられないなぁ、と、せかせかした気持ちでいる。



私自身が妊婦になっていて、何か新しい可能性が生まれてきそう。
でも、なかなか自分自身の栄養が取れないでいる。
妊婦で、しかも入院しているのだから、お茶を入れにいくことは隣りの若い男性に頼んでもいいのに。
真っ赤になって力んで行動すると何かをなくしてしまうから、
もっとナチュラルにいきましょう。

他人のことと自分自身に対することの区別をつけて、自然体で、という警告の夢。
昨日も、母の銀行の用を済ませてから
ハローワークに行き、
母のところへ行き・・・・・・。
ちょっとした母のワガママにイラッとして、とうとう私も怒ってしまいました。

とにかく、何かにつけて電話してきて頼みごとをしてくる母。
私も自分の家庭もあるので、少しでも用件を減らそうとして
母にも食品は週に一度の生協の利用を勧めました。
注文書を母一人では記入できないので、
「何が食べたい? どんな野菜を頼む?」と聞くと、
「・・・・・・。」(沈黙続く)
再度聞く私。すると母は、
「いいよ。デイサービスで食べてるから。」
「朝と夜はどうするのよ! デイサービスのない日はどうするの!
 私だって家庭があるんだから!」
と、今まで踏みとどまっていた火山もついに爆発。

せっかく相談の上注文した物も、
「まずい」
と言われ、もーいい加減にしてっ! と思ってしまいました。
それは、以前から私の家庭でも食べていた物で、美味しかった商品です。
母の温め方がいけなかったのでは、とも思いました。

普段は温和で人当たりが良い母なのですが、ね。
時々、私に対しては大人とは思えない言い方になってしまいます。

母に対して怒鳴ってしまったことは反省。
注文書に関しては、ちらしに○をつけてもらっておいて、それを私が注文書に記入する方法をとろうか、とか、
冷凍食品については温め方を確認する、ということを今度やってみよう、と思いました。


今朝は、どよ~んとした気分で目覚めたので、
自分に愛を注ごうと、
「星の指輪」や「初秋」(by 浜田省吾)を聴いて、自分の中心に戻りました。

人に対して何かやってあげてばかりでいると、
自分自身の中で何かがそがれていってしまいます。
愛情はなくならないものなので、天からの愛を感じることがよい、
と、ヒーリングで教わったのですが、ね。
凡人の私には、なかなかその境地に辿り着けません。

それでも、
夫から妻への愛情を伝える歌を聴くと、
心と身体に愛が注がれていくのを感じます。

私自身、身体が動かなくなって、家族にたくさんたくさんやってもらってきました。
私も、普段から家族に対してお礼を言おう、感謝の心でいよう、
と、ふり返りました。


パートの仕事の方は、少しずつ方向性が固まってきました。
週に3日で、一日3時間程度。
資格を生かせずとも、今までの経験を生かせる仕事。
首が完治していませんので、今すぐではなく夏に仕事開始。

人材サービスの方にお会いしたり、
インターネットで探して面接までこぎつけたり。
最後の手段で、ハローワークにも行ってみましたが、成果なしでした。

一つ、パートの仕事で内定をいただきましたが、好条件ではありません。
今週末面接のところが、場所も内容も待遇も良いので、そちらに決まればいいと願っています。

今までの仕事はとても好きな仕事でしたが、
フルタイムで、時間の余裕が全くないところでした。
今度の仕事選びは、好きな仕事でも「短時間」が絶対条件です☆


Comment

NoTitle 

母親にイラッとなることは,普通のことかなと
思います。私もよくイラッとします。
たまにしか会わないのに。。。と思ってしまいますが,
母なのでそうなるのかもしれませんね。
お母さんも娘なので,言い方が変わるのかもしれませんね。
これも少しわかるようなきがします。
私の母も相方には,イラッとする言い方をしません。
それでも,解決策を見つけようとするはあと・ちゃくらさんは
素晴らしいと思います。
お仕事も無理なさらずに体と相談しながらうまくいくようになさってください。
やっぱり一番は家族。母が不調になると,家族が不調になると思います。相方が言っていました。
  • posted by Bina 
  • URL 
  • 2016.05/26 07:14分 
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Bina様 

うれしいです。有り難いです、Binaさんのお言葉。
時々子どもたちも一緒に母のことを手伝ってくれますが、自分のしていることにちょっと自信をなくしかけておりました。
Binaさんのコメント、とても救われました。感謝いたします。

そうですね。実の親子というのは、そういうところがあるものなのでしょうね。
年をとって、病気もあるのだから多めに見なければ・・・と思っていた感情が、体調の悪さや余裕の無さもあって爆発してしまいました。
できないところはできない、行けない、と、断るようにしました。すぐに納得してくれて、私の心配もしてくれました。

体調や職探しに対しても、あたたかなお心遣いをいただき、感謝いたします。
薬だけでは進展しませんので、理学療法士さんのいる病院へ移ろうと思っています。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2016.05/26 10:46分 
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NoTitle 

はあとちゃくらさん、お疲れさまです。
私もごくごく近い将来、介護問題に直面します。
とても人ごととは思えなく、記事を読ませて頂いて考えさせられました。

何はともあれ、ご自分のお身体を大事にしてあげてくださいね。
無理はされないようにくれぐれもお気をつけください。
  • posted by すいかたべ 
  • URL 
  • 2016.05/28 14:36分 
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すいかたべ様 

すいかたべさん、ご無沙汰しております。
介護のしくみ、私は今回初めて知りました。
介護が必要になった時に、どんな仕組みでどういう流れなのか知っていただければと思い、書かせていただきました。

あたたかなお言葉、有難うございます。
本当に、まずは自分の身体ですね。
行けないときは「今日は行けないよ」と言うと、だいぶストレスがなくなりました。

すいかたべさんも、お忙しいでしょうが、お身体ご自愛くださいませ。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2016.05/29 21:11分 
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NoTitle 

うちの母もわがままですよ~。
私の休みは自分のためにあると思っているんじゃないかと思うくらい(笑)
母は毎月、私のシフト表の提出を求めてきます(笑)
そして、私の休みの日をカレンダーに丸してる!!

自分の家のこと、家族のこと、そして自分のために時間を使うこと、どれを優先しなくてはならないか、簡単なようで難しい問題ですよね。
なんとか母のこともお手伝いしたいと思うから、疲れたり、イライラしたりします。
私もいつもそうです。
お恥ずかしい話ですけど。
自分も年を取ったら、こんな風になるのかと悲しくなったり。
でも、知らんぷりもできなくて、そんな自分も好きになれなくてやはり電話がきて呼ばれると母の所に行くんです。
それが親子なのでしょうかね。
お互い無理せず出来ることの中でがんばりましょうね。

お仕事、いい条件の仕事が見つかるといいですね。
私も一番下の子が小学生のうちはちょっとフルタイムはきつかったです。
今でこそ、なんとか家の中が回っていますが、どこかに無理がありました。
その時は必死だったので気づきませんでしたが。
きっと後からでも、チャンスがあれば仕事の方から巡ってくるはず。
今は体とお子さんを優先にお仕事探しするといいですね。
何事も無理なく…。
8割できていればいいと思えるようにすると、長続きしますよ。
  • posted by Shop Asahiyama 
  • URL 
  • 2016.06/02 09:31分 
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Shop Asahiyama様 

すてきなメッセージ、どうも有難うございます!
「チャンスがあれば仕事の方から巡ってくる」
そうですね^^ 結婚も、家を買うのも、ふり返ればその「時期」が来たからだと実感。
「仕事」も「ご縁」ですものね^^

身内だからこそ、ということはありますね。
「何事も無理なく」
本当にそうですね。やり切れる、乗り越えられることと、ムリは違いますものね。
私は今まで、そこの見極めが甘かったのだと感じております。

子育てしながらのお仕事、ご苦労が多々あったことでしょうね。
でも、ブログを拝見しておりますと、Shop Asahiyamaさんは生活の中で楽しみを見つけていらっしゃる名人だと感じます。そこが長続きする秘訣なのかもしれませんね^^
私もその良さを見習っていきたいです。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2016.06/02 10:29分 
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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