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嵐の一日

      
        序章  身体を守るには

敗因は、冷え対策でした。

昨年末、車に乗って整形外科に通院しようとしたところ、
氷水で足湯したかのような寒さに襲われました。
車内の温度は3℃。
でも、足元の体感温度はそれ以下でした。
温かい空気は上昇しますから、足元は3℃以下だったのでしょう。
あたたかな長ズボンをはいていたのですが、寒さは足首からふくらはぎへと。
その後、すぐに靴下を重ねてはきましたが、
ふくらはぎが冷たくなってしまい、風邪をひきました。


そして、先日。
最高気温が5℃しかあがらない日に
友だちと遊びに行く、というRIN
短パンにスパッツ、という、いつものいでたちを見て、
せめてレッグウォーマーをはいていくよう、勧めたのです。
しかし、スパッツの下に長い靴下もはいているから大丈夫、というRIN
私も、2枚重なっているなら・・・・・・と・・・・・・。

しかし、その夜、RINは高熱を出しました。



ふくらはぎは、太ももに比べて寒さを感じにくい場所なのだそうです。
故に、寒くなっているのに気づかず、冷えてしまって身体を壊すことにつながってしまう。
また、ふくらはぎには重要なツボも集まっているのだとか。

そういえば、以前、女子高生の間で流行したルーズソックス。
あのスタイルは、ミニスカートで太ももは出しているものの、
ふくらはぎをルーズソックスで温めている。
理にかなっているのだと聞いたことを思い出しました。


インフルエンザが流行っている昨今。
うがいはもちろん大切なのですが、
菌は周りにうようよしているので、水をこまめに飲むとよい、というのも知りました。
そうそう頻繁にうがいなどできないのだから、
こまめに水を飲んで、体内に流し込んでしまう方がよいのだとか。

歌手の氷川きよしさんが、楽屋でこまめに水分補給をして風邪対策をしている、
というのも、理にかなった方法なのだなぁ・・・と、納得。

今後に活かしたいです。



           第1章  RINの病状

昨年度は、インフルエンザの予防接種を受けなくてもかからなかった我が家。
今年は、RINRONも敗退してしまいました。

RINは高熱にうかされ、突然とび起きてうわごとを言うこともありました。
その後、薬が効いて熱は下がってきたものの、
顔色はまだ青白く、だるさがとれないでおりました。

29日金曜日。
治癒証明を書いていただくことと、
まだ体調がすぐれないでいる心配から、午前中、RINを連れて病院へ。
翌30日にはRONも「5日間」の自宅療養が終わるので、
一緒に連れて行こうとしましたが・・・・・・。
熱を測ると「37、3℃」。
室内で動き回って遊んだせいか、それともまた熱が上がってきたのか。
元気があるので、とりあえずRONの治癒証明は、30日土曜日に書いていただくことにして、
RONは留守番することになりました。


さて、なかなかだるさがとれないRIN
もしや、他の病気では?・・・・・・腎炎とか?
などと思っていたので、
尿検査後の結果が心配でした。

結果は、異常なし。
血液検査も、異常なしでした。

RINが発症したのは土曜の夜だったため、
休日診療している病院で、翌日曜に診ていただいておりました。
そのとき処方された薬の中に、だるさを引き起こす薬が含まれていた、とのこと。
「ぺリアクチン散1%・・・アレルギー性疾患の治療薬」
この副作用かもしれません、とのことでした。
咳止め痰出しのアスべリン散10%、痰出しのカルボシステインDS50%
との混合薬として処方されていました。

それに替わって処方されたのが、
咳止め、痰出しのアスべリンドライシロップ2%、
痰出しのムコダインDS50%、
気管支拡張のコンボン細粒1%。

昼に服用したところ、今までだるくて鬱々としていたRINに、
快活さが戻ってきた様子。
よかった~。
・・・・・・。
しかし、こう感じたのは、やっと今、深夜に、こうしてほっと一息つけたから。


嵐は、まだ過ぎてはいなかったのです。


           
           第2章  RONの病状

昼前に病院へ行き、帰宅したのは1時過ぎ。
帰ってみると、
「ママ、寒い~。」
と、RONがやってきました。

暖房(オイルヒーター)はついていたのに。
熱を測ると・・・・・・「39,1℃」。
しまった~。空白の2時間で、こんなにも上がるとは!!!
RONも連れて行けばよかった、と後悔。

昼食もあまり食べられず、
「おかゆもいらない」、と、RON
のどごしのよい、プリンとヨーグルトを。
子ども用イオン飲料がなかったので、とりあえずスポーツドリンクも。

私は、あわてて惣菜パンをつめこんで、
薬局へ子ども用イオン飲料を買いに出かけました。

子どもたちが幼児期だったころ、
小児科医に、子ども用のイオン飲料でないとだめ、
と強く言われたことがあったのです。
高熱時には、体内から水分が奪われてしまうので、
浸透圧の高い、子どもの身体に合ったものでないとだめなのだそうです。


そして、薬局から帰ると、
先ほどまで「寒い」と言っていたRONが、
今度は「暑い」と。
温かくして寝ていたからかもしれませんが・・・・・・。
熱は「39.2℃」。

インフルエンザB型だったRON
RINはA型だったので、かかったことも考えられましたが、
まだ判定できる時間は経っていません。
しかし、「B」と判定が出たときの体温は、最高で37.5℃でしたので、
解熱剤は処方されていませんでした。

すぐさま、またRONを連れて病院へ。
尿検査も異常なしでした。

「イナビルがきちんと吸えていたのなら、まだ3日間しか経っていないから、
 A型にもかかるはずはないのですが・・・。」
と、お医者さん。
そういえば、吸った後、咳こんでしまいました。
イナビルは、粉を吸った後、2、3秒、息を止めていなければいけないのです。
とりあえず、解熱剤を処方していただき、
また翌日通院することに。


帰宅後、布団に横になったRON
「き・も・ち、わるい。」
あわてて風呂場に行き、洗面器を取り、
RINにパス!
RINRONの元へ!

・・・・・・。
もうちょっとのところで、ほとんどが畳と敷布団に・・・・・・。
「あ~! そばにゴミ箱があったのにィ。これにしておけばよかったぁ。」

後悔しつつも、
とにかく、片付けねばっ!!!
「手伝う」というRINに、
「感染するかもしれないから、いい。」
と、一人、処置。
ふきとった後、下洗いもすませ、
コインランドリーへと車を走らせました。

待ち時間に、近くの薬局で、除菌スプレーを購入。

乾燥まですませると、いつの間にか、雨は雪に変わっていました。

ヘトヘトになって帰宅すると、
もう夜7時でした。





10時前に眠りについたせいか・・・・・・、
夜中の1時頃に目が覚めて寝付けなくなってしまいました。

嵐のような一日で、
まだ、神経が高ぶっているようです。








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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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