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「算」って、「竹」を使ったからかなぁ。

今朝、ブログを開いてみて、ビックリ!
一日でコメントがたくさん☆ 
どれも、と~ってもあったかい、ステキなコメントです^^
朝から、心があったまりました♪
後ほど、ゆっくりお返事書きますね。


昨夜、RONがこんなことを言いました。
「ねぇ、算数の『算』って、『竹』がついてるよね。むかしの人は、『竹』をつかって、算数をやったんじゃないかな。
そろばんを、『竹』で作ったのかな。」
「わぁ~、すごいね。『竹かんむり』は書いていたけど、そこまで考えたことなかったよ。調べてみようか。」

と、RON愛用の『下村式 小学漢字学習辞典』を手にとりました。
この漢字辞典の良いところは、漢字一つにつき1ページ単位で見やすく、必ず漢字の成り立ちがかかれているところです。

s-DSCF4534.jpg
わぁ~、付箋がいっぱい☆

RINが、国語辞典を調べたときに付箋をはっていたのをまねして、
RONもやり始めたのが、今年になってからだったかしら。
時々、漢字の出来方や熟語などを読んでいる姿は目にしていましたが、
たま~にやってるんだろう、ぐらいにしか思っていませんでした。
どうやら、今まで習った漢字を調べていたようです。

そして、RONと一緒に、『算』を調べてみると・・・・・・。

s-DSCF4532.jpg

竹かんむりの下は、貝を両手に持っている絵なのだとわかりました。
一緒に説明文を読んでみました。
「本当だ。RONくんの言うとおり!
 貝を両手に持って貝遊びをするように、竹のぼうで数えたんだねぇ。」
「『答え』もそうなんじゃない。」
「となりにあるね。見てみよう。」
『答』は、竹のぼうと数を合わせたから、つくりに『合』があるのだそうです。
そして、『合』は、「三方から集まるしるしと口の形で、人があうこと」とありました。

そうかぁ。RONは、いつもこんなふうにして、漢字を調べていたんだなぁ。
漢字のテストで、百点がとれることは少ないけれど、
でも、深~く漢字を学習していたんだね。

テストの百点なんかより、とってもうれしくなった母でした。

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はあと・ちゃくら

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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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