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ドリル終了 

夏休み前授業最終日から13日間。
やっと、ドリル形式の宿題が終わった~。

去年までいた学校は、低学年は国算16ページ、中学年からは国算理社32ページ、
という、基礎だけの薄~いドリル。
ところが、今年は転校に伴い、
『夏休みの友』なる、県内現職の先生方による思いのこもった1冊が。
全47ページ。国算は、それぞれ20ページ。
去年までの、1教科8ページから、2.5倍増っ!!!

RINは、量が増えてもさくさくこなし、
プラスαのわり算プリントは、しぶしぶながらも今日終わらせた。
『夏休みの友』は、弱点を補強しつつも、少しでも楽しめるようにという工夫が凝らされている。
しかし、計算プリントは、わり算の筆算がただ20問ずつ並んでいる。
しかも余白が少ないので、補足計算の場所がない。
これは、算数嫌いを助長させる要因なのではないだろうか。
特に、計算でつまずいている児童は、筆算スペースと余白が少ないことが、余計混乱を招いてしまう。
算数が得意なRINでも、単調なプリントはイヤイヤやっていた。

一方、自由をこよなく愛するRONは、宿題が大キライ。
夏休み前授業最終日(2学期制なので、終業式ではない)から、
一日最低2~3ページは必ずやらせるようにして、
やっと、ドリル部分は、今日終了した~。
教科書の基礎問題も、ちょこちょこ間違えるRONには、1年生の復習もあったりして
弱点の確認ができた。
でも、もう少し量が少なくてもいいかも。

そのドリルも、ただやっただけ、とならないように、少しずつ、やり方を工夫した。

それが、今日、やっと終わり、後は絵日記の残りと、観察記録、音楽、体育、工作の仕上げ。
音楽や体育の宿題も、初めて~。
これらは好きなので、私も安心していられる。

ガンバッたわ~。よく耐えたわ~。RONと私。
もちろん、一人できちんとやり終えたRIN、えらいっ。

RONとの1ページ。
DSCF4105.jpg 単なる漢字の勉強にならないように、一緒に国語辞典で音訓の確認や、熟語を教えました。
国語辞典を一緒に引いたのは、初めて。
RONも、楽しんでやっていました。

DSCF4107.jpg 文章題は、絵図を使って、その紙をドリルに貼り付けました。
しかし、この問題、本当は「80」になるための式が必要なのでは?
まだかけ算を習っていないのに、問題文にはない「80」という数値を出すのは、どうやるの?
8を10回足すの?
10のまとまりを作って・・・というのは、「大きな数」の単元でやったけれど・・・、それだったら、やはり絵が必要になるのでは?

算数に苦手意識のあるRONは、
ちょっとでも間違えると、
「ギャー! もうやりたくないー!!!」
とわめき散らす。
チョコで何とか気持ちを立て直させるも、
また間違えると、「ギャー!!」
学校ではこんな姿は見せないRON
寛大な母とは程遠い私は、イラッとして怒鳴ってしまう。

今、改めて、昼間書いたこの記事を見て、もっと良いやり方はなかったかなぁ・・・と、反省。
宿題を、厳選してやらせても良かったのかも。
これからは、引越し以来休んでいた「どんぐり倶楽部」を、週に1回でもやって、お互いにリフレッシュしよう

Comment

NoTitle 

たくさんの量を出す先生の宿題、量だけ出して満足しているのではって思いますよね。
たくさんあれば、子供たちは考えずに、宿題を終わらせることだけが目的になりそうだから。
宿題の目的は何だろうと思ってしまいました。

宿題、厳選してやらせたいけど、うちの場合は全部自分でやりたがります。

作文の宿題はないんですか?
うちは2つもあります。
1年生に2つの作文の宿題って、、、まだ無理なんじゃない?と感じてしまいます。親が手伝ってくださいとは言われたけど。。。
国語嫌いになりそうだわ。
そして、絵の宿題は必須じゃないんですよー。
なんだかおかしな宿題だなって感じちゃいます。

大量の宿題に立ち向かうのも試練なのかな、と感じてやってます。
  • posted by sachi 
  • URL 
  • 2014.08/05 04:01分 
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sachi様 

おはようございます。
小学校の先生は、各教科の専門家ではありません。しかし、お勉強はできた方が多いのではないでしょうか。そして、努力家が多いような気もします。
ご自分のご経験から、たくさんドリルをやって、パターンを覚えて・・・、というのが、苦ではなく、また、それで得点できていた為、子どもたちにも同様な方法しか思いつかない方も、残念ながら多い気がします。

単なるたくさんの計算練習、漢字練習は、授業についていけている子どもには、すらすらできてしまうことかもしれません。でも、パターンだけで、思考力の養成にはなりません。
授業についていけない子どもには、ただただ拷問です。

日本の先生方は、他国に比べて、あまりにも仕事が多すぎます。もっと、教材研究できる時間があるといいのに、と思います。

我が家では、2年生は、絵日記が4つあります。何かのコンクールに一つ応募すればよいので、作文も選択しなければありません。
4年生は、作文で一つ、図工か書道で一つ、コンクール応募があります。

1年生は、絵日記の方が書きやすいと思います。絵で、イメージの再現ができて、その時の様子を再現しやすいからです。先に、書きたいことについて、絵を描かせてみるのもいいかもしれません。

私は、作文を書かせる前に、たくさんその時のことを話し合います。と言っても私は聞き役です。「どんな気持ちがした?」というのは、必ず聞いています。
その子どもの言葉を書きとめておいて、それを文にさせています。
このやり方で、作文が嫌いだったRINは、作文が苦ではなくなり、中学年からは話し合いをしなくても書けるようになりました。

『1年1組せんせいあのね』という本があります。「せんせい、あのね・・・」と、先生に話しかけるようにして文を綴らせていて、子どもならではのみずみずしい感性が光っています。ネット検索しますと、文も紹介されています。こういう実践はいいな、と思っています。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2014.08/05 08:00分 
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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