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友からの言葉

昨日の夕方、一通の葉書が届いた。

喪中を知らせる葉書だった。

どなたかの親御さんが・・・と、文面を見て思わず声が漏れた。

「妻が・・・・・・永眠いたしました。」


中学時代の友人の死だった。


成人後、病気を発症し、入退院を繰り返してはいたものの、

元気なときは旅行にも出かけ、仕事もできていた。

私も、彼女と同じような病気を、中学時代に患ったことがある。


何かあると、電話でグチを聴いてもらっていた。

あれは、いつのことだったか・・・。

「正論は、時として、人を傷つけるよ。」

その会話が最後になってしまった。



・・・そう。例えそれが正論でも、

自分の意見だけを通そうとしたら、何も解決はしない。

それどころか、余計に相手の神経を逆なでする。

そんな大切な言葉を、私は友から贈ってもらった。

Comment

はあとちゃくら様こんにちは 

旅の途中、無知のナイフで、むやみやたらに切りつけた。
心の傷がいたむけど、丸くなんかなりたくない。
情熱の火よ消えないで、輝け。(レミオロメン・茜空 より)


切りつけることも、切りつけられることも・・・
自分が切りつけたときは、切りつけたことさえ自分で分かっていないこともある。だから誰かに切りつけられた時、許せる人間になりたいです。

どこまで続く旅かは分からないけど、旅を終えるとき『生きるのも悪くなかったな』と思える旅にしたいです。

ご友人の死を悼みます。
  • posted by peco 
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  • 2013.11/26 11:29分 
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NoTitle 

学生時代のご友人ということ、生涯を終えるには若すぎて悲しいですね。

私も2年前の夏に人生経験わずか15年の中学3年生女子の通夜を経験しています。
生きたくても生きることができなかった少女に、決して恥じるような生き方であってはいけない、うしろめたさを感じるような生き方はできない。
遺影の少女は私に精一杯生きるということを気づかせてくれました。

正論は、時として、人を傷つける
私もしっかりと記憶しておきたいと思います。
はあとちゃくらさんのご友人に心より追悼の意を表します。
  • posted by よし 
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  • 2013.11/26 20:35分 
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peco様 

おはようございます。
そうですね。自分で切りつけたときは、そのことに気付かないことがありますね。
だからこそ、「許せる人間になりたい」というpecoさんのお言葉、心に刻んでおきます。

友へのお言葉、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.11/27 06:55分 
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よし様 

おはようございます。
本当に、・・・まだ若すぎました。

私も、かつて小学生のお子さんの葬儀に参列したことがあります。
ご両親よりも早く子どもが旅立つのは・・・胸中を考えると、余計に胸がしめつけられます。

「精一杯生きる」・・・本当にそうですね。
与えられた生を、大切にして生きて行きたいです。

友へのお言葉、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.11/27 06:59分 
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NoTitle 

知らない人であり、若き死はびっくりします。

私も友だちから贈ってもらった言葉
大事に心にしまっています。

『正論は...』
これも肝に銘じます。
  • posted by az 
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  • 2013.11/27 16:49分 
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NoTitle 

先日は当ブログにコメントいただきありがとうございました。

友人の方の若すぎる死。悲しいですね。

言葉の力、言霊とでもいうのでしょうか、ある一言で力をもらうことも、心を打ちのめすこともありますよね。

難しいですが、人間である以上言葉の使い方は避けては通れない道ですよね。

相手を思いやる言葉、常に気を付けていきたいなと改めて思いました。


  • posted by しんまいパパ 
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  • 2013.11/27 18:35分 
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az様 

コメント、有難うございます。

もっと何かできたのでは...と後悔が押し寄せそうになりますが、
今は、前を向いて、彼女からもらった言葉を胸に、歩いて行きたいと思います。

azさんも、ご友人からの大切な言葉があるのですね。
友だち・・・改めて、大切にしたいと思っております。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.11/27 20:37分 
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しんまいパパ様 

こちらこそ、どうも有難うございます。

今は、友人からもらった思い出や言葉を大切に、悲しみにおぼれず、歩んで行こうと思っております。

しんまいパパさんの、澄んだ心を感じます。
言霊・・・本当にそうですね。
言葉には魂が宿っているのですよね。
大切にしていきたいです。

言葉は、相手と繋がりたいからこそ、あるものですよね。
その言葉の原点を忘れてはならないのですね。
今、言葉を覚えていっているゆうちゃんは、まさに言葉でのコミュニケーションを楽しんでいるのでしょうね。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.11/27 20:47分 
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NoTitle 

こんばんは。
中学の同級生は若すぎますね。
亡くなった方が若ければ若いほど,しっかり生きねばと思いますね。上の子が幼稚園の時,上の子同級生のお母さんが亡くなりました。すごく不安になりました。その子はどうなるのかなと。そのお母さんは,病気をされていたようなので,ちょっと,覚悟はあったのかもしれません。
40歳になれば,自分の死を考えておかなければならない。と本に書かれていました。
そいうことも考えておかないとと思ったことがあります。
「正論は・・・」と言うのは,わかります。正論は,正しいけれど,適切かどうかはわからない。と相方がよくいっていました。
気をつけようと思います。
御友人に御冥福をお祈りいたします。
  • posted by Bina 
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  • 2013.11/27 22:40分 
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Bina様 

友へのお言葉、感謝いたします。

相方さんのお言葉も、とても響きます。

まだお子さんが小さなときに、親御さんがお亡くなりになられるのも、とても辛くて大変なことですね・・・。

私が、早いうちから子どもに家事を・・・と考えたのは、自分自身がもっと早くからできればよかった、という反省もあります。
また、もし私が入院したり、はたまたこの世からいなくなったとしても、家事ができれば生きていける、と考えたことでもあります。

親は子より先に旅立つもの。
若すぎる死も、子が先に行ってしまうのも、またかなり辛いことです。

死を考えるのは、タブーではなく、生きて行くことに繋がるのだと思います。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.11/28 08:51分 
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NoTitle 

この度はご愁傷様です。

はあとちゃくらさんのご心痛を想像すると
言葉が浮かんできません…

ご苦労されていたからこそ、
ご友人の言葉には深みもあり重みもあるんですね。

大切なご友人の方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
  • posted by サトママ 
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  • 2013.11/28 14:13分 
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サトママ様 

友へのお言葉、感謝いたします。

とても生一本なところがあった友人でした。
その中から、気付いたことだったようです。
闘病生活も、並大抵のことではなかったでしょう。

私は、その友の言葉を胸に、一歩ずつ歩いて行こう、と思っております。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.11/28 14:23分 
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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