Entries

怒涛の一ヶ月

ゴールデン・ウイークが明け、怒涛のごとく様々な事件が起きました。それらを一つ一つ解決し、・・・気がつけば、もう5月も終わります。


では、小2のRINと、年長のRONについて・・・。


RINは、ゴールデン・ウイーク中こそ、数教研のプリントをしませんでしたが、それからは、自分でファイルから取り出して数枚ずつやっています。

「早く、学校で習っていない3けたの筆算がやりたい!」
と言ってます。

遊びに夢中だったり、習い事があったりで、毎日ではありませんが、自分でできる時に、マイペースで進めています。

時に、まだお風呂にも入っていないのに、夜8時過ぎてもやっていたことがあり、入浴を促すと、
「やだー!!もっとやりたいのー!!!」
と言って・・・。
それではと、8時半までね、と時間を区切りました。


RONは、宿題熱がさめてしまったようで、しばらくはプリントに手をつけませんでした。

福音館で毎月配本される知識シリーズ。4歳から、というものなので、5歳のRONには、ちょっと簡単かな。でも、深みのある本です。
『くらべる』という安野光雅さんの絵本は、確かに、算数の導入に添った内容です。
私も、少しずつ「算数」について書かれ本を読み、今までの数に対する認識を改めているところです。

さて、そのRONですが、姉がプリントを熱心にこなす姿を見て触発されたようです。
自分からファイルを持ってきてやり始めました。

「5までのかず」が届いたとき、シールが貼りたくて貼りたくて・・・。
問題も見ずに、タイルが書かれたプリントに、端から貼ってしまいました。

おかげで、「絵と同じ数のタイルを貼りましょう」というような問題が出てきた時に、タイルシールがない・・・。
そうなる前に、考えておきました。

たいてい、様々なシールには余白があります。そこに、油性ペンで色を塗っておいたのです。
さてさて、その問題が出てきた時のRONの反応やいかに。

「た、い、る、を、は、り、ま、しょー。」
問題を読み上げたRONに、すかさず手作りシール作戦開始!

まあ、シールの余白利用ですから、普通のシールのようにうまくはがせません。はさみでタイル状に細かく切ってあるだけですからね。
でも、なんとかシールをはがし、プリントにはっていってます。
横で自分のプリントを解いていたお姉ちゃんのRINも、シールはがしを手伝ってくれました。

初めにつくっておいた青色の即席タイルシールがなくなったので、
「今度は何色がいい?」
「あか」
ということで、赤タイルも作りました。

数教研のパステルグリーンのタイルシールも、もちろんステキです(私とRINの大好きな色です!)。

今回の手作りシールは青と赤になりましたので、プリントの白地に張ると、トリコロールカラー!


Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Trackback

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【怒涛の一ヶ月】

ゴールデン・ウイークが明け、怒涛のごとく様々な事件が起きました。それらを一つ一つ解決し、・・・気がつけば、もう5月も終わります。では、小2のRINと、年長のRONについて・・・...

ご案内

プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
FC2ブログへようこそ!
RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR