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私は、私らしく♪

たくさんの、あたたかで、心のこもったメッセージをいただきまして、
本当に、本当に有難うございます。
感謝いたしております。

タフで、しなやかに、楽しんで生きられたらいいのになぁ~・・・・・・と思いつつ、
結局こんな生き方しかできません。

まだ1年と数ヶ月のブログなのに、何度皆様に助けていただいたことやら・・・。
こんな私にお付き合いしてくださっている皆様は、本当に心優しい方々ばかりなのだと、有り難く、嬉しく思っております。
ただただ、感謝いたします。


このブログで素直に書いているように、
夫とも、素直にいろいろな話をしたいです。

・・・どうもね、うまくコミュニケーションが取れていなくて・・・。
子育てのことや、私自身のこと、もっと相談に乗ってもらいたい。
外壁塗装や、北海道旅行だって、結局相談に乗ってくれず、私一人で業者と交渉して決めて。

夫は、子どもと私の、ほんの一部分の会話だけで、私のことを否定します。
それがね・・・どうもやりきれなくって。


私の最優秀賞の文章を、初めて夫に見せたときも・・・
夫 「これ、聞いたことある。」

(えっ!? それだけ???)

私としては、かなりの古傷で、思い返すとまだ痛むようなことを書いた文章なのですが・・・。
そりゃー、話したことはあるかもしれないけど、
文章にしたら、また違うでしょーが。
もうね、ホントは原稿用紙2枚にはとても書ききれないほどのことを、構成を考え考え、2枚にまとめたんだから!(あ、これは言っておりません。)


・・・で、気を取り直して。
私 「RINがね、作文の通信講座で、『努力賞』に選ばれたんだよ!
   同じ3年生の中で。毎月出している子だけでも300人はいるのに、その中から12人に選ばれたんだよ。」

夫 「それ、ママが書かせたんじゃないの。」

私 「・・・(絶句)・・・。」
そして、思わず、
「私が書かせていたら、もっとうまく書かせてます!」

あああーーーーー、こう反論するからカワイクないんだよなぁーーーーーー。
でも、私のことはともかく、何故にRINのことまでそう言うの?

RINのその時の文章は、弟のRONのことを書いたもの。
ブロック好きな弟のことを、子どもならではの視点で書いていて、
あー、私にはこうは書けないなぁー、と感じた文章でした。
(夫には、あんなふうにタンカ切っちゃいましたけど、ね。私にはRINのようには書けません。)


さらに気を取り直して・・・
私 「私の授賞式、パパが仕事だから、子どもたちも連れて行っても大丈夫かなぁ。
   暑いから、ホテルでスーツに着替えさせた方がいいよね。私も、向こうで着替えようかなぁ。」

夫 「(そんな大袈裟な、というふうに)スーツなんて着せなくて、普段着で充分だよ。」

私 「何言ってるの!? 『式』なんだよ。高級ホテルなんだよ。
  Tシャツで行ったら、それこそ場違いじゃない!」


・・・と、万事こんなふうで・・・。
まるで話が噛み合ってません。

一番喜んで欲しかった人がね、こういう反応だとね・・・
もう、賞なんてどーーーでもよくなってしまった訳です。
公表されるまで黙っているように、との主催者側からの電話がありましたので、賞が決まったのは、一月以上前のことです。夫だけには、メールで知らせましたが。
もちろん、家の中で、お祝いを開くなんて話も一切持ち上がっておりません。
サプライズなんてことも、いまだかつて全くありません。

休みの時や、仕事から帰ってからも、よく家事や育児を手伝ってくれているので、
文句を言ったらバチが当たるのかもしれませんが、ね・・・。
それでもね、一人の人間として認めて欲しかった訳です。


人に期待してはいけんませんよね。
自分が変わらなければ、ね。

要するに、私は私らしくやっていけばいいのだと、そこに行き着きました!
夫にはダメな母親に映っているのでしょーけどね、
私は、私なりに工夫してやっておりま~す。


宿題のドリル、採点は保護者でしてください、とのことで。
子どもの様子を見ながら、私はこんなふうにしています。
  
s-DSCF2091.jpg

「入場」の「日」というところが、ぴったりついていなかったので。
コメントの後の流れ星も、RINが喜んでくれていました。
「歩道」は、「道」が出てくるまでに時間がかかっていたので、赤い☆マークをつけてコメントを入れました。

間違ったことろも、× や ピシッとチェックをつけるのはね~。
間違えたり、つまずきやすいところって、ウィークポイントなのですから、
もうできて完成している ○ よりも、未来がある訳ですよね!
だから、赤く☆印をつけました。

夫はわからなくったってね、子どもたちがわかってくれてるんですよね~☆


・・・こう書いてきて、夫は私に対して相槌をうてないんだ、とわかりました。
外壁塗装が終わったときも、

私 「きれいになったよね~。この色にしてよかったね~。」
夫 「そう?」

どーしてそこで疑問符つけるの~!
それじゃぁ、まるでよくないみたいじゃない~。

いつから、こんなふうになちゃったんだろう?
以前は、こんな会話じゃなかったのになぁ・・・・・・。
夫の方が、私より、心が疲れているのかも。

Comment

NoTitle 

いろいろありますよね。
私もあります。(笑)
夫に対する不満など、
検索するとあまりに多くてびっくり。
こまごましてる不満は結構似た内容で、
男と女の違いが大きいのかな・・・なんて思ったり。
もちろん、例外もありますが。

要するに、はあとちゃくらさんも書いてる通り、
人に期待してはいけないということなのでしょう。
でないとストレスがたまって大変なことになります。
ストレスをためないためにも、
やりたくないこと、納得できないことは
やらないというのも大切だと思います。

ストレスは命にかかわる問題です。
ためないように、おわないように、頑張ってください☆
  • posted by みちこ 
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  • 2013.08/18 09:03分 
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NoTitle 

おはよう~!

男としては非常にコメントしずらいね・・・・
夫婦会話の歯車が少しずつ狂いはじめてきたのかな?
ご主人の否定的な考えや意見、どうしてそうなってしまったのか?
実は我が家も似た感じでしたよ!
私は結婚当初から、単身赴任生活が多く家庭を留守にすることがほとんど・・・・
だから家庭の事・子供の事、結局は奥さんが一人で考え決めて行動することが多くなり、それが当たり前になってしまいました。
決して夫婦仲が悪いわけではないけれど、何でも自分で決めてしまう奥さんにチョッとイラッとしまう事が多くなり会話も少なくなりました。

ようは奥さんが家庭の中心に居て強くなりすぎたってことですね!
でもそれは私が居ない生活の中では、自分がそうなるしかなかったってことで・・・・
喧嘩した時に良く言われた言葉『相談したくてもあなたは居ない』『何でも自分で決めなきゃならない』『良いと思って決めた事も何時も空回りばかり』って泣きながら言われました。

でも今は、そんな奥さんに感謝ですよ。
家庭を守り子供達を育て、空回りな事も決してマイナスではなかった、今まで来れたのも奥さんが頑張ってれたからだとね! 
なんだかチョッと私事になってしまったね!(笑)

はあとちゃくらさんの場合は何時もご主人がそばに居る
だから家庭の中心はご主人なのです。
諦めの気持ち・悲観の気持ちを持たずに、もっと沢山色々な事をご主人に相談しご主人に決めてもらっては?
もちろん自分からご主人に対して多くの会話を持ってね!
きっと今ご主人は、はあとちゃくらの一歩下がった気持ちで居るのだと思います・・・
だから気の無い返事・否定的な考えになるのかと・・・・
主人の気持ち、本音を一度聞いてみては?
ゴメンね、もし違ってたら・・・・

何だか上手く書けない、長々書いて何を書いてるのかわからなくなっちゃった!(笑)
何だか取り留めもない事をスミマセンでした。(笑)
  • posted by 北ノ大地 
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  • 2013.08/18 10:03分 
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  • 2013.08/18 10:43分 
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NoTitle 

すごくよくわかります~
うちも一緒ですので(笑)

自分らしく♪私もそこに行き着きました。
と言っても色々ありますが・・・
時にど~んと落ちて心が悲鳴をあげる時もありますものね。
無理せず気負わずたまには心にたっぷりの栄養を与えてくださいね。

宿題の採点、なるほどと感心してしまいました。
こんなふうにやってあげてたらと思いました~もう遅いけど(笑)
残りの夏休み楽しい時間を過ごしてくださいね。
  • posted by ままりん♪ 
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  • 2013.08/18 11:02分 
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みちこ 様 

どうも有難うございます。

本当にそうですね。
男と女は、脳のつくりが違う、と、以前本で読んだことがあります。

自分をしっかりと持っていればいいことなのでしょうね。相手がどうの、ということではなく。

ただね、どう頑張っても、何をやっても否定され続けていると、自分の存在価値は何なのだろう、と思えてしまっています。

少しずつ・・・ですね。
コメント、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.08/18 11:05分 
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  • 2013.08/18 11:07分 
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北ノ大地様 

どうも有難うございます。

確かに、夫は私に対して引いてしまっているところがあります。

我が家の場合、夫は毎日帰っては来ますが、子どもたちが寝る直前、もしくは寝た後に帰宅。
朝も、5時半過ぎに家を出ます。
平日のみならず、土日の出勤もあります。

そんな中で、夫と会話するのは至難の業です。
休みの時に相談しても、気のない返事。
仕方がないので、私が資料を集めて、また相談しても、私が探してきた業者の悪いところを想像で話し始めます。

結局、終わってみると、値段も一番安く、とても良心的で、悪いところなど一つもなかったのですが・・・それが、また気にいらないのでしょうか?

私が、もっと主人を立てればいいのでしょうね。でも、これ以上、どうすればいいのかわかりません。
いつも相談は持ちかけているのですよ。その話すら、聞いてもらえないので・・・私が動かなければ、外壁塗装も、旅行も、事は何も進まず、今年は何もできなかった・・・となってしまいます。

どうしたらいいのでしょうね?
やっぱり、わかりません。
子どもたちとは、よく会話していますが、私とは、ね・・・。
お互い、疲れているのでしょうね。

  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.08/18 11:24分 
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鍵コメ様 

あたたかなお心遣い、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.08/18 11:28分 
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ままりん♪様 

どうも有難うございます。

自分らしく・・・って、そう思っても、なかなかできないこともありますね。
人に振り回されずにどーんと構えていたい・・・と、アタマでは思っているのですが。

宿題の採点は、やっていても楽しいです♪
子どもとも、話しが盛り上がります☆
うれしいです。そんなふうに言っていただけて。
ままりんさんこそ、娘さんたちの為に、力を尽くしてこられたのですから、人それぞれでいいのだと思います。

夏休み、あと少しですね。
夏休みが終われば、下がっていた気持ちも上向きになれるのかもしれません。
そう思うと、気が楽になってきます。

感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.08/18 11:39分 
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鍵コメ様 

こちらこそ、どうも有難うございます。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.08/18 11:41分 
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NoTitle 

はあとちゃくらさん、こんにちはi-179

難しい問題ですねi-201
他の人だったら許せるのに、ずっと一緒にいるからこそ、許せないなって思うことがあるのだと思いますi-190
Mi-の両親はほとんど口をきかなくて、数年前についにお別れをしちゃいましたi-182
たぶんきっかけは些細なことだったのだと思います。
些細なことが積もって積もって・・・だったのだと。

"些細なこと"でも、時間の経過とともに解けていくものなのか、それとも積もっていくものなのか、それを見極められるのは自分自身だと思います。

たくさん積もって、相手が見えなくなってしまう前に、自分がどう思っているのか、とか、相手にどうしてほしいのか、とか、話ができたらいいな・・・と願ってしまいましたi-260

今はちょうど忙しくて、暑くて、一番積もりやすい時期なのかもしれませんねi-190
涼しくなるまで、ちょっとだけ蓋をして置いておくのもアリかなって思いますょi-179

私の私情を含んだコメントで申し訳ないです...i-201

はあとちゃくらさんの心が元気になりますように...i-228
  • posted by Mi- 
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  • 2013.08/18 13:25分 
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Mi-様 

大切なお話をしていただき、心して読ませていただきました。

そうですね。些細なことでも、それが積もると押し潰されてしまいます。

私の気持ちを話し始めると、大喧嘩になってしまいそうなので、私の気持ちはメールで話しました。
しかし、何の返事もありません。

いくら口下手でも、返事くらいしてほしいと思いました。

明日から、夫も通常の仕事に戻ります。
夫は自分を抑えてしまう性格ですので、仕事上のストレスのはけ口が私にきているのだとも思っています。・・・でも、いつも家に居る私は、どうしたらいいのかと・・・。

ふと目にした記事に、エッセイコンクールがあり、家事の片手間に応募しました。
受賞の話しをいただいた時、これで一緒に喜んでくれるのでは・・・と期待してしまいました。・・・ですが、それが、余計に反感を買ったのかもしれませんね。

私自身が何処へ行けばいいのか・・・わからない状態です。

お心遣い、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.08/18 15:58分 
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  • posted by  
  •  
  • 2013.08/18 17:59分 
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NoTitle 

こんばんは。
改めて受賞おめでとうございます。
うちも,同様の一言があるので,「そうそう!」なんて納得してしまいます。
なんで,そこでそう言う?「そうやなあ」でいいやん!
ってことが良くあります。
ドリルの採点にコメントを付けるのは私には
思いつきませんでした。
すごく行きとどいた,採点ですね。
すばらしいと思います。
むしろ,素敵だなと思います。愛情があふれています。
  • posted by Bina 
  • URL 
  • 2013.08/18 20:10分 
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NoTitle 

そっかー、旦那様の反応があったから、うまく喜べなかったのね。なんだか納得です。
夫婦のことだから、よくわからないけど、いろいろお手伝いしてくれるのなら、いい面もあるじゃないですか~。時々、ブログに書いてある記事を読んで、いいなぁなんて私は思ったりしてます。
仕事が忙しかったり、疲れてたりしてるのかもね。

子供さんの採点、なんだか素敵な感じですね。
私もそんな感じで、採点してあげたいなぁって思いました(^-^)
  • posted by sachi 
  • URL 
  • 2013.08/19 05:23分 
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鍵コメ様 

返信遅くなり、申し訳ありません。

あたたかな想いでいっぱいのメッセージ、有り難く読ませていただきました。
感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.08/20 22:21分 
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Bina様 

返信遅くなり、申し訳ありません。

そうですか。しっかり二人三脚でブログも書いておられるBinaさんちでも、似たようなことがありますか。・・・やっぱり、全てが以心伝心とはいきませんよね。男と女の違いもあるでしょうし、ね。

お祝いのお言葉、有難うございます。
上の記事に書いたように、夫とのわだかまりがとけましたので、賞をいただいたことも、よかったと思えてきました。

そして、嬉しいお言葉ですね♪
子どもを見ていますと、どこでつまずくのかがよくわかります。その記録になればいいな、と思い、コメントを書いています。
私が先生だったら、こういうことをしたいな、という想いで・・・。自分が楽しんでるんです♪
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.08/20 22:30分 
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sachi様 

返信遅くなり、申し訳ありません。

そうなんです。
♪ 君がいなきゃ たとえ 全て 手にしても
うつろで孤独な日々が続くだけさ・・・♪ by
浜田省吾 「星の指輪」
・・・という訳だったんです。

小学生になりますと、行動範囲も広くなり、子どもの用に振り回されて一日が終わっていきます。もちろん、もっと小さければ、もっと手が離せず大変ですよね。
そんな中、夫とじっくり会話をすることがなくなっていました。
家事、育児は、帰宅後や休みの時、とてもよくやってくれて、本当に助かっています。
でも、心のことは、やはり、じっくり会話しなければお互いの絆が薄らいでしまうな、と感じました。

採点、やっていて楽しいですよ~♪
ちょこっとコメントを入れたり、イラスト入れたりするだけで、子どものやる気も違ってきます☆ 
ぜひ、sachiさん流にコメントなさってみてください^^


  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.08/20 22:44分 
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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