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作文前のひとときの会話

4月から始めた「ぶんぶんドリム」。
月に2回、作文の添削があります。

5回目の添削が返ってきました。
RINのも、RONのも、今までは、本人の意思を上手に汲み上げてくださって、何項目かある評価ポイントも「○」ばかりでした。
でも、今回はRINに、初めての「△」が。
・・・・・・添削を見ると、納得。

出題は、 「クラスを自まんする作文を書こう。」

RINは、クラス全体で、一月ごとに誕生会を開き、みんなでお祝いをすることを選んで書いていました。

RINの文末
「誕生カードは、みんなが一言ずつ書いてくれたので、とてもうれしかったです。」


そして、添削は、
    
「このように、クラスメートのために、全員でおいわいするところが、このクラスの自まんです。」

確かに、このように結ぶと、問題の意図と合致します。
ただ認めたり、誉めたりするだけでなく、こうしたらもっと良くなる! ということを書いてくださって、有り難いなぁ、と思いました。
私は、小さな頃から作文は好きでしたが、自分一人では限界があって、こういうふうに客観的に指導してくださる方がいたらなぁ・・・と、常々思っておりました。



6月2回目の添削問題は、「動物を世話したこと」 について。
うちでは、飼っている生き物がいないし・・・。かつて飼っていたのは、金魚とクワガタだけど、2年も前の話だし・・・。

「学校のカメにする。」と、RIN
それから、RINに、カメの世話の様子を聞きました。
カメがどんな様子で過ごしているのかも聞きました。

えさ・・・給食の残りのパン。
     「カメのえさ」という粒状のえさ。

掃除・・・手やクマデで、池の草や枯葉をとる。

水の入れ替え・・・お風呂の栓のようなところを開けて、水を抜く。
     すぐ近くの水道から、ホースで水を入れる。


<カメの様子>
太陽がよく出ている日は、並んでひなたぼっこをしている。
曇りや雨の日は、水の中に入っている。
大きいカメの背中に、小さいカメが乗っていることがある。
すみっこに隠れていることがある。
時々、ブロックの端を歩いているカメが、水の中に落ちることがある。


へぇ~~、と聞いている私。
それを、たった165文字で作文するのですから、とても全部は書けません。
でも、授業参観では見られない、通知表にも表れない、RINの一面がわかって、とっても充実したひとときでした

Comment

NoTitle 

こんにちは!
RINちゃんがんばってますねぇ^^
また、添削内容がRINちゃんの次へのやる気につながるような感じでいいですね!

記事を拝見し、自分の子供の頃をふり返ってみると作文って苦手だったなあ・・・って思いだしました^^

そんな私がブログやってるんですから、わからないものですね(笑)
  • posted by よし 
  • URL 
  • 2013.06/26 16:54分 
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よし様 

こんにちは☆
よしくんも、お仕事がんばっておられますね^^
添削は、第三者の目で書かれてありますので、私自身も読んでいて勉強になります。
私も、子どもの頃、こういうのを受講したかったなぁ~、と思います。

よしくんが作文苦手だったなんて、信じられません~。軽快で歯切れのいい文章、いつも楽しませていただいておりますよe-343
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.06/26 18:03分 
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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