Entries

RIN 初めての確認テスト返却  

RINが出した、初めての確認テストが返ってきました。

返却されるまで、算数の添削だから、丸つけて、間違ってたら考え方を教えるくらいだろう・・・と思っていました。
でも、そんなに味気ないものではありませんでした。

「RINさんへ」
と、まず子どもの名前をかいてくださって。
この、名前の呼びかけもいいですね。自分へのメッセージだと、うれしくなりますよね。
次に、タイルと数字がきれいにかけたこと、
たてがきのけいさんもとてもよくできたことをほめてくださっていました。


国語でなくても、算数でもきれいにかけた、とほめられることもあるのか・・・。
簡単なことですが、私には思いつかなかったことでした。
学校の宿題ができた、と見せにきたとき、数字を早く書いたために、読み間違いしそうな数字を直させる程度で、きれいに書けたところをほめたことはありませんでした。
おはずかしい話です。私にも、よい反省材料になりました。

筆算のところには、
「こたえのかきかたが、とてもきれいですね。」

というコメントが。

確かにそうですよね。
筆算では、位をそろえて書かないとダメですもんね。
これも、数教研のプリントを終えたとき、私は当たり前のこととして、ほめもしませんでした。
でも、小学1年生では、位をそろえて書くことじたい、当たり前ではなく、かなり意識しないとできなかったことだったのですよね。
反省です。

そして、これは親しみがわくなあ、と思ったのが、添削してくださった先生の似顔絵つきのはんこ
どんな先生が見てくだったのか、想像しやすくなります。

そして、数教研ならではでしょう。
100点の代わりに、「たいへんよくできました」のくまさんはんこ が押してありました。
点を取らせることが目的ではなく、理解したかの「確認」ですね。


私からの質問にも、お返事をいただきました。
「くりあがりの1」をどこに書いたらよいのかわからず、質問をしました。
私自身が、水道方式で教わったことがありませんので、十の位の計算の上がいいのか、私が習ったように、筆算の線の近くに小さく書くやり方でいいのか・・・。

お返事は、こうでなければいけないという約束はない、ということが、詳しく書かれてありました。
両方のやり方を示して、子どもにとってよい方法で・・・と。
そうか。こうでなければいけない、ということはないんだ!・・・と、改めて納得です。

水道方式は、子どもにわかりやすくするために作られた教材ですものね。
こうでなければならない、となると、その意図に反してしまいますよね。
私自身、柔軟性が必要だなあ、とまた反省。

私自身の子ども時代といえば、教科書の理解はでき、テストも悪くなかったのですが、数学を面白いと感じたことはありませんでした。
数学なんて、決まりきっていてつまらない、と思っていました。

大学時代に、遠山啓先生の著作を拝読し、なんて素晴らしい!・・・と感激しましたが、もともと、数学はやらされている感が強く、数字が載っていない本ばかりを読んでいました。

これからは、数字も書いてある著作も読もう!・・・と、読んでいるところです。

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
FC2ブログへようこそ!
RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)

最新記事

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR