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祝☆新ランドセル!

26日、午後6時。
ピンポ~ン♪

「ランドセル!?」
小犬のように玄関に急ぐRON

「入学、おめでとうございます。」
ヤマト運輸のお兄さんも、笑顔で渡してくれました。
クロネコヤマトの配達の方って、どうして皆さん、こんなにも感じが良い方ばかりなのでしょう。

「ありがとう。」
と言って受けとるRON


家に入って、
「なんだか、サンタさんみたいだね♪」
と言いながら、開けていきます。

付属品を付けると、小さな1年生でも、背中とぴったりするようになっています。
早速、背負って、鏡の前に立つRON

「いいでしょー♪ かっこいいねぇ。
 RONくんが、じぶんでかんがえたランドセルだよー☆」
と、ご満悦です。

RINも、
RONくんのふんいきに、ぴったりだね。
 青のふちはあるけど、赤の糸っていないよ。
 RONくん、ほんと、よく考えたね!」
と、一緒に喜んでくれます。

ららやさんで、RONが自分でデザインした、オーダーランドセル。
RINも、自分でデザインしました。
二つ並べると・・・

        s-DSCF0139.jpg
 
              s-DSCF0141.jpg

今回から、ちょっぴり大きめサイズと、さらに大きなサイズが登場しました。
RONのは、ちょっぴり大きめサイズです。

ららやさんのホームページから、ランドセルのデザインのシュミレーションができます。
面白いですよ☆☆☆
ランドセルの形、大きさ、色、内側の布の模様、糸の色、ポケットの形、横の雌雄の模様・・・と、バリエーション豊富な中から、選んでいきます。
中の名前の刺繍も、糸の色や、一緒につける模様まで選べます。

早期割引(7月までの申し込み)で、大変お得に買うことができました。
定価 52,000円 → 39800円。ふたに刺繍を入れると、5000円増しです。 

丁寧に作ってくださって、有難うございます、ららやさん。



ところで、RINが、昨日帰ってくるなり、こんなことをいいました。
「△ちゃんに、『aちゃん、bちゃんとは、おなじメーカーのランドセルだけど、RINちゃんだけちがうから、なかま外れだね。』っていわれた。」

悲しげなRIN

「そのメーカーは、大量生産だから、同じ人がいて当たり前。
 『ららや』は、一つ一つ、注文を聞いてくれるんだよ。
 □君や○ちゃんだって、RINと同じ 『ららや』 じゃない。
 それに、誰かと同じだから仲間だとか、そういう考えは違うと思うな。
 これから、大きくなっても、ずっと同じ学校には行かないでしょ。
 同じ人とも結婚しないし。
 その考え方は違うと思う、って、言ってごらん。」

「そんなこと、いえない。」

「じゃあ、そう言われると、悲しいって言える?」

「前に、別のことでそういったら、『えー、そんな気もち、わかんなーい』っていわれた。」

「それは嫌だよね。他の人の気持ちがわからないなんて・・・。それじゃあ、いじめだよ。
 もしも、『悲しい』って伝えて、それでも言ってきたら、担任の先生か、保健の先生に相談してごらん。」

(こう書いて振り返ってみると・・・もっとRINの、自分から発する気持ちを聴いてあげて、自分で解決の糸口を探せるようにしてあげればよかった、と反省。)


ちなみに、RINの小学校では、女子は様々なメーカーで、様々な色のランドセルです。
赤は、ごくごく少数。ピンク、水色、薄紫、茶色、黒地にピンクの縁、などなど、とってもカラフル。

男子は、ほとんどが黒ですが、縁取りを別の色にしたり、糸の色が違っていたり、ワンポイント付いていたり。全体の色が、青や緑の男子もいます。


私も、小学生の時、同じようなことがありました。
ちょっとしたことを見つけては、仲間だとか、仲間外れだとか言う女の子。
とっても嫌でした。
私も、RINのように、はっきりとその子に言えなかったけれど、
人と同じだから自分も、という考え方は違う、と強く思っていました。

自分だけの道、オリジナリティに、自信を持ってほしいと願っています。

Comment

NoTitle 

ピカピカの一年生・・・v-342
入学式が楽しみだね!
今は大きなランドセルも成長とともに小さく感じるようになるのかな?
それにしても、お洒落なランドセルだね!
きっと・・・・
入学式までの間、RONちゃんは毎日ランドセルを背負って鏡の前でポーズだね!
  • posted by 北ノ大地 
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  • 2013.02/27 16:47分 
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NoTitle 

こんにちは!
RONくんが自分でデザインしたランドセルですか!
かっこいいですね!
二人で喜び合うRONくんとRINちゃんの様子がとっても微笑ましいです。

ちなみに我が家のりょうたは極々普通の黒ですが、次男あつしは「あっくん青がいい」と今から個性的なランドセルに憧れを抱いてますよ(笑)

はあとちゃくら家は親子の絆がとっても強い信頼で結ばれてると以前から感じてます。先日の過去記事「みんなでありがとう」でさらに感じてます。
そんなご両親に支えられてるRINちゃんもRONくんは、自分を信じて、自信を持つことができると思いますよ。
  • posted by よし 
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  • 2013.02/27 17:41分 
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北ノ大地様 

おおっ!!すてきな歌を、有難うございました。
歌のレパートリーが広いですねぇ。
このコメント欄で、五線譜の♪が出せるなんて、知りませんでした!

はい、RONは、もう大喜びです☆
今日は、「1年生になったら、ピアノもならうんだ!」と言っていました。
「しゅうじも やる!」と言っていて、通信教育ですが、家で習字はやることに。
ピアノは・・・「1年生は、たくさんやることがあるから、もしも、できそうだったらね。」と、言っておきました。
かなり、やる気マンマンです☆
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.02/27 18:10分 
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よし様 

たくさん誉めていただいて・・・有難うございます。
今度、お母さん業に自信がなくなったら、この言葉を読み返して、立ち直りたいと思います!

きっと、それぞれどんなランドセルを選んでも、6年間の思い出がぎっしりと刻まれて、どんどんステキになっていくのでしょうね。
今回、RINとRONのランドセルを並べてみて、そう実感しました。
2年間使ったRINのランドセルは、RINのいろいろな思いがたっぷり入っていて、いい感じにくったりとしていました。

力強いメッセージ、感謝いたします。
  • posted by はあとちゃくら 
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  • 2013.02/27 18:19分 
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NoTitle 

こんばんは^^
今のランドセルはこんなふうに出来るのですね!
いいですねぇ。自分オリジナルのランドセル、それは嬉しいでしょう。

オリジナルなランドセル、きっと「素敵なランドセルだね」って思ってくれるお友達もおられますよ。
気にしない気にしない^^*
  • posted by すいかたべ 
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  • 2013.02/27 22:46分 
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NoTitle 

こんばんは。
うちの市はランリュックに指定されています。
色は3種類。
学校のロゴが入っているだけ。
だからちょっとしたことで仲間はずれということはないです。
しかし,気持ちはよくわかります。
正直,仲間外れにされると感じ悪いですもんね。
  • posted by Bina 
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  • 2013.02/27 22:47分 
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NoTitle 

イヤなこという子って
どこにでもいるなぁと思うと同時に、
その子のことがちょっと心配になりました。
誰かを排除しようとするのは、
自分が排除されないための防衛本能ですよね。
その要因となっているものはなにか?

ただ、ドリルとかで、
「違うのどれだ?」とか、
「仲間はずれをさがせ!」とか、
そういう問題、よくありますよね?
単にその影響かもしれません。

RINちゃんは悲しい思いをしてしまったけど、
その思いがわかるなら、人にはやさしくなれるはず!
その上で、打たれ強くなってくれるといいですね。☆
  • posted by みちこ 
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  • 2013.02/28 07:34分 
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すいかたべ様 

あたたかなメッセージ、有難うございます。
娘は、自分のランドセルをとっても気に入っておりますので、「仲間はずれ」という言葉も、いいように解釈してくれることを願っています。

「ららや」のホームページで、私好みのも、作って遊んでみたことがあります♪♪楽しかったです☆
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.02/28 12:34分 
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Bina様 

ランリュックですか、初めて知りました。
リュック型なのも、いいですね☆

古来より、日本人は同質のものを求めたがる傾向がありますね。
自分らしさ、を大切にしていってほしいと願っています。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.02/28 12:40分 
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みちこ様 

有難うございます。
流石は、みちこさん。着眼点が鋭いですね。

「仲間はずれ」と言っていたお子さん、便宜上、△ちゃんとしましたが、実は二人いました。
一人は、学校外の場所に行く時、一人では行動できないお子さんです。故に、よく娘を頼りにしていて、そのお子さんのお母さんからも、RINと一緒に行かせてほしい、と頼まれます。

もう一人は、帰国子女のお子さん。
日本での生活が、まだ馴染めずにいて、おそらくそのストレスから、「仲間はずれ」と言って、優越感を味わいたいのだと思います。
このお子さんも、学校外の遊びでは、娘のことを頼りにしています。

二人とも、娘を頼りにするけれど、頼ることで、自分に劣等感を感じてしまう。
だから、娘のことを下に見られることを探して、つかの間の優越感を味わいたいのでは・・・と、思っております。

そのお子さんたち、劣等感の裏返しではなく、そのコンプレックスを昇華していってほしい・・・とも願っています。
きっと、心のどこかで、「仲間はずれ」にしている自分が、さらに嫌になっているのでは・・・、とも想像しています。

娘のことも、気にかけてくださって、有難うございます。
人に優しく、そして、打たれ強く・・・・・・私自身にも、その目標はあてはまります。
「打たれ弱い」からこそ、娘には、このような課題がくるのだろうな、とも思っております。
  • posted by はあとちゃくら 
  • URL 
  • 2013.02/28 13:02分 
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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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