Archive [2012年03月 ] 記事一覧

5歳のRON・・・日々進歩

子どもはアタマは柔らかく、日々の進歩は大人の想像をはるかに越えています。RONは、先に進めるか・・・と案じていましたが、・・・・・・。A68、左から何番目、右から何番目、の後の問題は、A69 「ひだりから 3こ いろを ぬりましょう。」左から何番目、という問題も難しいようでしたので、左から何個、・・・なんて混同しないとも限りません。小1のRINが勉強を始めると、とっとっとっ・・・RONは数教研のプリ...

RIN 初めての確認テスト返却  

RINが出した、初めての確認テストが返ってきました。返却されるまで、算数の添削だから、丸つけて、間違ってたら考え方を教えるくらいだろう・・・と思っていました。でも、そんなに味気ないものではありませんでした。「RINさんへ」と、まず子どもの名前をかいてくださって。この、名前の呼びかけもいいですね。自分へのメッセージだと、うれしくなりますよね。次に、タイルと数字がきれいにかけたこと、たてがきのけいさんもとて...

左から何番目? 右から何番目?

教材3 「5までのかず」A68  「ひだりから 2ばんめの りんごに いろを ぬりましょう。」この問題、RONはわかるだろうか・・・。まず、それ以前に問題発生!!「やだー! ぜんぶぬりたいー!!」RONは、ぬりえがだいすき。そして、ぬる時は、ぬる!そのページは、一つ残さずきれいにぬる!・・・というのが、2歳からのRONのポリシーです。「でもね、問題だから・・・」「やだー! ぜんぶぬるー!!!」ここは、折れま...

5歳のRONと ピアジェの実験

遠山啓 著 『数学入門』 を読んでいます。そこに、心理学者ピアジェの実験が載っていました。学生時代、心理学の講義で出てきました。ことさら面白く感じもせず、そんなものか、という受け取り方でした。余談ですが、日本の大学での心理学は、実験心理学が主流です。実験を繰り返し、統計をとるというやり方です。私にはそれが面白いと思えませんでした。大学卒業後、ユング心理学に出会い、これぞ心の学問!!と、ときめきまし...

5歳のRONと 数の概念

年中のRONは、やっと5歳。 早生まれの男の子です。彼の成長の仕方は、取り立てて変化が見られない時期が続き、ある時、ぐっと一段成長します。ことばの獲得でも。文字を覚えるのでも。外側からは変わらなく見えても、RONの内面では、日々、様々な蓄積があるのでしょう。数教研のプリントは、一日1枚のペースです。たまーに、2枚やる時もあります。ところが、プリントA67、教材9の19枚目のプリントは、片面をやり、裏面の ...

数を学び問う

数教研の2回目の教材が届きました。教材10、「2けたのたし算」。教材9も「2けたのたし算」でしたが、どう違うのでしょう?RINは、早速取りかかります。「これ、たすと、次のも 一の位が0になる!全部そうかな。あ、やっぱりそうだ!」「あ、これは答えが同じになる!これも!おもしろーい!!」「数字って、意味があるんだね!ただ並んでるだけじゃない。初めてわかった!!」筆算をしているだけなのに、そこに感動が生まれ...

やめられないほど面白い・・・・・・数教研

小1のRINいわく、「このプリントは、おもしろくてやめられないーー!」数教研のプリントは、水道方式で体系的につくられています。それが、数学的思考を喚起しているのだろう・・・ということは、やっている様子から察しがつきました。RINが終了した教材9、「2けたのたし算」を見直してみました。普段は、その日にやった枚数分しか、目を通していなかったのです。でも、こうして教材9の全てを見てみると・・・RINの言うことが...

いつか大人になった時・・・・・・安野光雅さんの言葉から

3月17日土曜日の、毎日小学生新聞に、すてきな言葉を見つけました。絵本作家の、安野光雅さんの言葉です。今、一等になるために走るんじゃない。いつか大人になった時、一等になってもおごらず、ビリになってもくじけない、その日のために 走るのだ。安野さんは、3月20日生まれ。小学生時代は、何をやってもビリだったとのこと。ただひとつ、絵を除いては。早生まれは、確かにたいへんです。私の子は、小1のRINが、初夏に...

大切にしたい想い

理想と現実のはざまで、人は考え、悩みながらも、歩んで行く。時に涙しながらも。学生時代に純粋に追い駆けた理想。そしてその理想があまりに遠く、自分の小ささに、途方にくれて。あまりにも無器用な青春時代。わが子には、させたくない苦い思い。でも、その苦さが、成長につながることだとも知っている。理想だけを夢想していたのでは、いつまでも絵に描いた餅。それを現実にどうつなげていくか、そこが問題。...

懐かしの・・・温泉パン

ずしっ!おもーーい!!栃木県の獨協大病院の売店で、初めての出会い。温泉パン!?栃木出身ではない私は、その存在を知りませんでした。この重量感は・・・・・・やはり天然酵母!!その後、当時の住まいの近くで、この温泉パンを見つけ、 ほくほく笑顔で食べてました。しかし・・・その後引越しし、栃木県外へ。現在の住まいでは、お目にかかれなくなってしまいました。ところが!・・・見つけたのです!!モニプラで!なんと、...

RIN、教材9「2けたのたし算」終了ー!・・・・・・・数教研

小1のRIN,、数教研の教材9 「2けたのたし算」  確認テストも終わりました。明日の朝、投函します!RINは飲み込みが早いので、全く危なげなく、教材をどんどん自分のペースで進めていきました。ひと月で、24枚。1日1枚とのことなのですが、おもしろくてやめられないのだとか。2週間で終わりました。「もっとやりたい。」と言ってますが、24枚で終了です。確認テストも終わっちゃったし。次回、 「ラピット1」 をお...

「やりたいーーー!」・・・寝る前にも数教研

やっと、子どもたちが寝る・・・と、ほっとしたのもつかの間。「あ、しゅくだいやってなかった。」と、年中のRON。「今日は、もう寝よう。明日やったら。」・・・だいたい、幼稚園児に宿題なんてありませんし。「やだーーー!!やりたいーーー!!!」これは、やらせないと、寝ません。「じゃ、1枚やる?」「うん!!」RONがやりたい!と言っているのが、数教研のプリント。毎日、欠かさずやらないと気がすまないのです。ホントに...

教えたいの?教えたくないの?十進法・・・・・学習指導要領の「算数」

小学校1年生の教科書では、「16+7」を計算するとき、わざわざ「16」を10と6に分けさせてから、「7」を足させます。なんでこんな面倒なことさせるんだろう?と思いました。一の位、十の位を教えればいいのに、と。2011年4月より実施された、新学習指導要領。それを見てみました。第1学年の「2位数の表し方」にこんなふうに記されています。「第1学年では、十進法により記数法の原理についての基礎的な理解を図る こ...

神秘!数の世界

胸がドキドキしています。文系・アナログ頭の私が、数字に心高鳴るなんて!「ひと」1989年6月号に、銀林浩先生の文章が載っていました。銀林先生は、遠山先生と共に、水道方式を提唱された先生です。学術的に書かれていましたので、文系の私には、1度ですんなり理解はできませんでした。しかし、読み込んでいくと、なんて凄い世界なの!!!と、胸が高鳴ってきたのです。「0がもっとも特殊」「5や1、9も十進法にとっては特殊...

合縁奇縁・・・・・・水道方式の数学教育研究会

「ひと」という、横長の月刊誌があります。遠山啓先生創刊。授業内容についての、教師、父母、学生、生徒のための本です。太郎次郎社から出ています。私は、これを、学生時代に買っていました。実は、数教研との出会いも、この「ひと」という月刊誌が最初でした。水道方式を使って・・・、という広告が、確か「ひと」に載ってたな・・・と、記憶を頼りに、「水道方式」で検索して「数教研」に辿りついたのです。今、手元に残ってい...

いやーな宿題、撃退!!

あー、まだやってない。金曜日に持ち帰った宿題が、また放置されてます。ああ、半分とちょっとはやったのね。でも、明日は学校だから全部やらせないと!・・・しかし・・・、やりたくない気持ちもわかるんですよねえ。まして、この量では・・・。B4用紙に、計算問題がびっしり80問!!!せめて、ちょっとずつ頭をひねるバージョン・アップ方式だったらなあ。公立小で予算が少ないから、紙面を少しでも使いたいのはわかるけど・・...

大流行!!!・・・数教研の体験教材

数教研の体験教材。小1のRINも、年中のRONも夢中です!年中のRONは、「しゅくだいやらなきゃ!」とはりきって、ネコ(数教研のマーク)のファイルからプリントを出します。宿題に憧れてたんです、彼は。小1のRINが毎日、学校の宿題をやるのを見ていて。RINが計算カードを声を出してやったり、国語の教科書を音読したりしているので、門前の小僧で、所々覚えてます。計算は、自分の指を使ってやっていて、時々「ママ、2+3は、...

何を学ばせたいか

わが子に何を学ばせたいか・・・これを考えれば、自然と方向性が見えてきました。本来、子どもは好奇心の塊です。勉強がめんどうになってしまうのは、内容がわからなくなってしまったから。テストの為、受験の為、というのも、そのゴールが終わってしまったらおしまいです。もっと、子どもの”今”を大切にした学びをしてほしい。今でなくては感じ得ないことを感じて、それを大切にしてほしい。一瞬一瞬は、二度とやって来ない大切な...

通信講座考・・・水道方式の数教研

小学校に入学すると、元気でのびのび!お友だちとなかよくね、という思いだけではいきませんね。週休2日の中で、新学習指導要領も実施され、自分の頃の小学校時代より、短時間でたくさんやらなければならないことがあるようです。学校の勉強に、今のところは乗っかっているようではありますが、このままでいいのかな・・・という思いも涌いていました。・・・つっと、「水道方式」が頭をよぎりました。遠山啓(とおやま・ひらく)先...

拍手をくださった方へ

「春待ちて・・・」を読んでくださり、拍手を送ってくださった方、どうも有難うございました。ブログを書いて、すぐ読んでくださる方がいらっしゃるとは思いもしませんでした。つたない文章に拍手までくださったこと、心よりお礼申し上げます。アナログの私ですので、きらびやかなブログは作れませんが、日本語の持つ響きを大切に、また書いていけたらいいな・・・と思っています。...

こころあいの風

よたよた、ごろん、とことこ、たった・・・。子どもの歩みは、そのまま母の歩み。私も、転んでは起きて、また歩み・・・の繰り返し。じたばたしててもいいじゃない!と、気持ちを新たにまた歩み出す。すると、ほら、涙の跡も乾いてく。ほほを優しくなぜたのは、こころあいの風。瞳と瞳がほほえんで、肩と肩がよりそって、見上げた空に・・・風が通りぬけてく・・・...

春待ちて・・・

垂れこめる雲。 また雨になるらしい。    ひと雨ごとに、春の足音。春待ちて 新たなプラン練りにけり...

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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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