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初めてのクラス懇談会(RIN、中1)

初めての中学クラス懇談会がありました。

県内のいろいろな小学校から集まってきているので、
4月当初は、皆、不安や疲れがあったようです。

それでも、移動教室を過ぎた頃から、だんだんと楽しんで学校に通っている、
という報告が聞かれました。

担任の先生のお話の後、保護者が一人ずつ家での様子を話しました。
とても遠くから通っているお子さんは通学だけでも大変だと思いました。

それでも、皆、元気に通い、学校生活を楽しんでいることが伝わってきて、
よかったなぁ、と思う反面、
うちの子だけが取り残されてしまったような気持ちになりました。

授業が始まって1週間くらいで咳喘息とわかり、
その後は欠席や、遅刻、早退を繰り返しています。
それでも授業に出られると、「楽しかった」と言っています。
そんなことをお話しし、皆様よろしくお願いします、と締めくくりました。

クラス懇談の後、
いつもは近くのお母さんとすぐ話せるのですが、
皆さん、この後のクラブ保護者会のことで話しが弾んでいて、
私自身も取り残されたような思いでクラスを後にしました。

廊下を歩いていると、「保健室」が目にとまりました。
RINがお世話になっている保健室です。
少し行き過ぎた後、また戻ってドアをノックしました。

優しい笑顔で迎えてくださった保健の先生。
病状の経緯を話すうち、
「もっと早く治ると思っていたんですけど・・・・・・。」
と、涙がこぼれました。

いったいいつになったら治るのか、とてもとても心配でした。
RINが夜中、苦しそうに咳込み、また眠りについたのを見届けると、
私自身は眠れずに、何か良い治療法はないかと、インターネットで探しました。

保健の先生のあたたかさに触れるうちに、
「治りますよね、死ぬような病気ではないんですものね。」
と、ひとつの答えを探り当てられました。


家に帰ると、椅子に座っているのも辛い、というRIN
元々車酔いしやすいたちだったけれど、この頃は車に1,2分乗っただけですぐに酔います。

・・・・・・酔いやすい・・・・・・、
そうだ! 三半規管の異常かもしれない!

すぐにインターネットで調べると、出てきました。
めまいは耳鼻科を受診するのが良い、と。
脳の病気のこともあるようですが、まだすぐ近くの耳鼻科ならば間に合います!

とても空いていたので、すぐに診察となりました。
検査の結果、良性発作性頭位めまい症と診断されました。
耳石が原因とのこと。
しかしながら、ここのお医者さん、質問してもきちんと答えてくれません。


念のため、翌日、別の耳鼻科を受診しました。
この耳鼻科は、昨日とは違い、待合室にいっぱいの患者さんがいます。
1時間半待ち、やっと名前が呼ばれました。
経緯を聞いたお医者さん、
まず目を診察してくださり、眼振があるのを確認してくださいました。
眼が震える・・・つまり、絶えずめまいが続いている状態なのだそうです。

聴力検査をすると、やや低音性難聴も認められました。(昨日のお医者さんからは聞いていませんでした。)
メニエール病に近いめまいの症状で、内耳に水が溜まっているのが原因とのことでした。


これで、体力がなかなか快復しないのがはっきりしました。

思い起こすと、車に乗ったときや、椅子に座っているとき、
なぜかいつも前かがみだったRIN
3月には、大すきなバレエも、週に一度しか行きませんでした。
一緒に歩くと、私より先に疲れていました。

少しずつ少しずつ、病気が進行していったのでしょう。

もっと早く気づいてあげられたらよかった。

それでも、治らない病気ではない。

今は、まず体調を取り戻すことが第一!

一歩、一歩。

いっぽ、いっぽ。








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RIN、咳喘息

小学校の時は皆勤に近い状態で、インフルエンザくらいしかかかったことがなかったRIN

そのRINが、咳喘息になってしまいました。

中学校の授業が始まり、
「授業、楽しい♪ 先生ね・・・・・・。」
と、たくさんその日のことを話してくれていたRIN

咳が出始め、のどが痛いと言い出し、
単なる風邪だろうと思っていたのですが・・・・・・。

日に日に咳がひどくなっていくRIN
帰宅したRINの様子に胸が騒ぎ、
この咳の出方では、今夜は眠れなくなるかもしれない、と感じた私。
パソコンで呼吸器内科を調べていたのですが、既に時間は午後6時。

夕食をすませ、雨が強くなっていく中、夜間診療所へ向かいました。
咳が1週間続いていたので、痰切りと抗生物質が処方されました。

翌日、呼吸器内科へ。
「肺炎でなかったら、喘息でしょう。」
と言われ、レントゲンや血液検査、尿検査をしました。
普段70前半の呼吸数は、100前後まで上がっていました。
レントゲンの結果、肺炎ではなかったので、喘息治療が始まりました。

食欲の急激な低下により、水分も満足にとれなかった為、脱水状態になっていました。
診断名は「咳喘息」。
喘息と違って、ヒューヒュー、ゼイゼイなどの呼吸音はありません。
咳喘息の3割は気管支喘息になってしまうことがわかりました。

弟のRONは、2歳の頃から喘息治療をしています。
その喘息よりは軽いのだから・・・・・・、と思っていましたが、
ゴールデンウィークになっても、体力が戻りません。
咳は薬が効いてかなり少なくなりました。

咳喘息と診断されてから、もう3週間。
ゴールデンウィーク中も身体のだるさを訴え、椅子に座るのも辛い様子。
脚を下に下ろしているのが辛いとのこと。
毎日眠さが強く、12時間も眠っていました。
一緒に居る私も、胸がつまってきます。

連休中、RONは楽しみにしていたので、転校前の自宅に夫と戻りました。

連休明けを待って、漢方医のところへ。
気の流れをよくする薬を処方していただきました。
じっくりと45分もかけて問診をしてくださり、それだけで気持ちが安らぎました。

今日は、3時間目から登校できました。
昨朝よりは、ほんの少し良くなったようです。

しばらくは車で送迎します。







大いなるもの

目の前の雑事に追われ

奔走するうちに

見失ってしまうものがある。


否、本当はわかっていることなのに

目を背け

無理矢理、つまらない利益に焦点を合わそうと苦慮しているのだ。



世の中の混沌に惑わされるな!


もっと大いなるものに目を見開こう。



地球の鼓動

海の満ち引き

月の満ち欠け

雲の流線

雨の音

日差しのぬくもり

鳥のさえずり

草花のそよぎ

風の音


私たちは地球の一部

一人ではない

繋がっている命



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それぞれの新学期

4月10日(月)朝。
RINは初めて一人で中学に登校。
今までのような登校班はありません。

RONはクラス替えがあり、担任の先生も変わります。
「こわい先生だったらヤだなぁ。」
「大丈夫。きっと2組で優しい先生だよ。」と、RINと私。
RINは、自分が1組3年間、2組3年間だった経験から、
(転校しているので、クラス替え合計が奇数年になってます)
きっとRONも同じように1組と2組が3年間ずつなるのではないか、という理由から。
私は、なんとなくいいなと思った先生が2組になりそうな年齢だったので。

それぞれ苦虫を噛んだような面持ちで、玄関を出て行きました。
道路まで見送った方がいいかな、と思う気持ちもありましたが、
いつも通りがいいだろう、と思い直しました。

二人を送り出すと、今まで春休みでにぎやかだった部屋の中がしーんと静まり返ってしまいます。
元気を出すためにも、洗濯、掃除、水やりをして身体を動かします。

お香を炊いて、嫌な気を追い払い、新鮮な空気を部屋に取り込みます。

こうすると、自分を取り戻せます。


そして二人とも帰宅。
RINはまだ誰かと話す時間もなかった、とのこと。
始業式、離任式で慌ただしかったようです。

RONは、私たちの予想に反して、また1組になりました。
「やさしい先生でよかった~。」
と、ほっとしていました。




4月11日(火)、朝。
前日から主人のお弁当を復活させ、(『お弁当作り、大変じゃない?』と主人が心配していたので、大丈夫だよ、という意味で作りました。)
11日からは、いよいよRINもお弁当開始です!
育ち盛りですからね、栄養バランスをしっかり考えるのが基本です。

RINは、あらかじめ、こんにゃくの炒め煮を作っておいてくれました。
真ん中に切り込みを入れて、くるっと返すと編み目模様のような波波ができます。
味付けも上手♪
今まで食べた炒め煮の中で一番美味しい^^

私は前夜に具だくさんのひじき煮を作っておいたので、準備は万全です。
後は、鮭を焼いて、レタスも加えて出来上がり。

久しぶりのお弁当作り、何だか詰めるのが楽しくなりました♪♪

洗濯したワイシャツはアイロンがけ。
主人はたまにしかワイシャツを着ないので、アイロンがけもたまにでしたが、
これからは毎日、RINのワイシャツにアイロンをかけます。
これも新鮮☆



4月13日(木)。
環境ががらっと変わったRINは、この日から授業が始まり、
「今日はね、先生の話だけだったよ。先生ね・・・・・・。」
と、各教科の先生がご自分のことを話してくださったのがうれしかったようで、入学以来、初めてたくさん学校のことを話してくれました。
今まで心配しつつ、合格したということは、この学校でやっていけるということなんだから、
と自分に言い聞かせていた私。
RINのこの様子に安堵しました。

小4の4月。転校初日からお友だちと遊びに出かけていたRIN
社交的なRINだっただけに、
クラスメイトと話す時間もない、と聞いたときには一抹の不安がよぎっていたのです。
学校も、新学期のバタバタからやっと開放されつつあるようです。


今日、4月14日(金)。
いつもは朝なかなか起き辛いRINですが、
今朝は自分で作ったサンドイッチを持っていきたいと、早起きしてきました。
私は、ベーコンや卵を焼いたりして、朝食兼サンドイッチの具財を用意。
それに、レタス、ニンジンのオリーブバジル和え、コロッケ。
RINはパンピタメーカーを使って、パンの端がぴったりくっつくサンドイッチを作っていきます。
サンドイッチだけではさみしいので、「はるか」という名前の黄色い柑橘も外の厚皮をむいて入れました。

小5になったRONは、家庭科の教科書がないと、出かける直前になって言ってます。
探すように言う一方で、私はRINのお古をひっぱり出しました。
う~ん。RONは、まだ前夜に念を押して一緒に確認しなければなぁ・・・・・・。
まだまだ目先の遊びたいことにとらわれて、宿題や用意が後回しになってしまうRONなのでした。

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RINの入学式

4月7日、RINの中学入学式。
高校と附属中学合同の入学式です。
朝は小雨がそぼ降る中、それでも八分咲きの桜が校庭を彩っていました。

RINと一緒に学校に来ましたので、
式が始まるまで後1時間もあります。
周りはご両親揃っていたり、小さな弟さん妹さん連れだったり。

いろいろな地域の方々なので、知っている方もいないし・・・・・・。
本でも持ってくればよかったなぁ。

そんなことを思いながら、体育館の様子を写真に収めておりました。
壇上にあるのが、花・・・ではなく、松の盆栽。
それが、妙にこの学校にマッチしています。
体育館2階では、ブラスバンド部が校歌を練習しています。

後から一人のお母さんが私の隣りに座り、話に花が咲きました^^
上のお子さんもここの卒業生とのことで、いろいろと学校事情を教えていただきました。
驚いたのが、授業参観がないということ。
確かに高校ではなかったけれど・・・・・・。


時間になり、まず中学1年生が、少し遅れて高校1年生も入場。
高校生、おっきい~。
中1生だって、小学校の中で見ると大きかったのに、
高1生と比べるとまだまだ子どもです。

校長先生のお話。
小学校とのギャップが・・・・・・。
高校生との合同入学式ですので、大人へのメッセージという色合いが強いです。
何だか、とっても緊張してしまいました。
中学を飛び越して、高校に入学したみたい。
母の気持ちはちょっと追いつきません~。


PTA入会式は、頼もしくも明るいムードいっぱいの先輩お母さんたちでほっとしました^^
私も、新たなお友だちが増えそうです^^

その後、保護者向けのオリエンテーションがあり、
12時半頃終了。


どっと疲れてしまいました~。

それでも、帰りの空には青空も雲間に見え、清々しい気持ちになりました。

RINの記念写真を撮りたかったけれど、
「やだ~。」と拒絶されました。
う~~。大きくなってしまったのね~。
ちっちゃい頃はカメラを向けるとポーズしてくれたのが・・・懐かしいよ~。





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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中1の娘
RON・・・小5の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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