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大きな視点

FM東京 スカイロケットカンパニーを、買い物帰りに車で聞いた。

「混沌とする中で考えても、いい考えは浮かびません。走るとか、写経するとか、何か集中してやる事で、打開策が見えてくるかもしれません。」
と、マンボウやしろさん。

フリーで働いている方(元お笑い芸人、現在脚本家)だからこそ、いろいろな思いを経験されているのだろう。


コロナで先が見えない不安が渦巻いている。
東京で鰻屋を営む家族が、テレビに映し出された。
3人の娘を持つ父親は、打開策として今まで出していた定食を弁当にアレンジして売り出した。
しかし、売上はさほどない。
思わず厨房から漏らすため息。

店の片隅でいつも小学校の課題をしていた長女。
画用紙を父親に見せに行く。
そこには、弁当のアイデアが。
早速、それを父娘で試作。

長女のアイデアは、そぼろメインで唐揚げが入っている弁当だった。

大人には、そぼろ・唐揚げ・野菜の煮付けが入った弁当。
そして給食もなく家で過ごす子どもへは、そぼろ・鮭フレーク・卵の3色丼。

それを販売するやいなや、弁当は飛ぶように売れ、完売。



私は、4月、何日もかけて1階の断捨離を行った。
かなりの不要物が出た。

でも、それで終わりではない。
生活すれば埃も出るし、ゴミも出る。
まだ手つかずの2階もある。

サマンサのように一気に魔法で片付けられる訳はない。(あれだって、スタッフが片付けてるんだから。)

♪ 一歩一歩、少しずつ少しずつ ♫

この言葉を繰り返そう。



数日前、夢の中で大好きな仕事をしていた。
起きてすぐ、以前仕事で関わっていた人にメール。
数カ月前に相談を受け、充分に応えられず気にかかっていた人だった。
とても喜んでくれた。


コロナの影響もあり、4月から無職。
いろいろ探し、職種を選ばずバイトも考えたが、どこも雇い止め。
前の働き口からの声もかからない。

意を決して専門職の非常勤採用に応募。
常勤採用の声がかかった時、途中で辞めるのが忍びなくて、今まで応募できないでいた。
非常勤は時給。
常勤と一日1時間違うだけで、常勤より年収は大幅にダウンする。

でも、今はそんなこと言ってられない! 
少しでもかせがなきゃ。

不安はある。
子どもたちのこと、家のこと。 
自分の体調。
将来。

でも、それは今だから、の不安じゃない。
何をしてても、その事は絶えず頭にあること。
当たり前のことだ。

前へ進もう。
子どもたちも助けてくれている。
私一人じゃない。 
前へ進もう。
少しずつ、一歩ずつ。









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復活後の読書と、昨夜の映画

5月1日から6日、鈍重感甚だしく、とにかくよく眠った。

今日はすっきりと起きられ、その後も元気でいられた。
一日の長く充実していること❢

『ケーキの切れない非行少年たち』宮口幸治 著 を一気に読んだ。

精神科医である著者が、病院には連れてきてもらえなかった、学校でも気づいてもらえなかった生き辛さのある子どもたちについて、改善すべきこと、どうすれば改善できるかについて記述している。

2018年、学校指導要領も改定された。
発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害についても記載され、種々の障害の早期からの教育の必要性について書かれている。

今後の教育が変わっていくことを期待したい。



昨夜は、相葉雅紀主演の映画をNETFLIXで見た。
「MIRACLEデビクロくんの恋と魔法」2014年
ひたむきな役柄は、相葉くんにぴったり。
心が和み、あたたかな気持ちになった。



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彼岸花の浴衣

今朝見た夢


町内会か何かの仕事をしている。
皆に浴衣が配られる。

私のは、白地に赤く染められた彼岸花の浴衣。
「巫女さんみたいで嬉しい。」

すると、
「ベットで絵を描いているなんて!」
と怒っている女性がいる。
児童養護施設でのことのようだ。

私は、「自分のスペースがベットしかないのだから、怒るなんておかしい!」
と、怒りを感じて隣の女性に言っている。



彼岸花の浴衣というのが、亡くなった父が守ってくれているようだと感じて嬉しかった。
夢の中では、純粋に絵柄と色味に反応していた。

怒り出す女性に反応して、私が怒っているのは、私の弱点なのだと思った。
その人にわかってもらう為に、冷静に対処して、何が子どもにとって良いのかを提示していく事が良いと感じた。


ここ三日間、アトピーが悪化し、食事を採ると眠くなる。食事量はいつもより少なめ。
暑くなって汗をかいたせいでもある。
パートでも仕方ないと、履歴書等の書類を夜遅くまで書き上げ、4月末日に2箇所提出してきた疲れもあるだろう。

体調が悪いのを気持ちでカバーしようとして、朝いつも通り起き、それでも起きていられなくなって横になった。
少しでも部屋の掃除をしようと無理をした。
現状にイライラし、
このままこんなふうに体調が悪かったら働けない、子どもたちを養っていけない、と悪い方に考えてしまった。

亡き父がいつも見守ってくれている。
感情的になるな、冷静さを保て。
それが夢のメッセージだ。

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体調悪いよ〜

いつもいつも前向きではいられません。

昨日から体調が悪くて、
そんな時はとにかく眠くて、
休んでいます。

でも、ちょっとでも働こうと、
部屋の掃除をし始めました。

せっかくキレイに片付けておいたところに、
子どもたちの物、物、物・・・。

悲しくなってしまいました。

子どもたちへグチグチ言いながら、
どうして私はこんなに虚弱なんだろう、
こんなんで子どもたちを育てて行けるのだろうか、と・・・・・・。

もっと丈夫になりたい!!
自分自身、もっと強くなりたい!!!

試し

非常事態宣言で、外出自粛が続いている。

ただ、散歩や公園等で人と離れての体力づくりはしても大丈夫。

穏やかな春の日、公園を眺めていると、コロナ騒動なんて無いかのよう。

残念なのは、何を急いでいるのか、いい年をした方が駐車場で車の往来を待ちきれずに発進している事。
スーパーは品薄でも何でもないのに。

心に余裕をなくしてしまい、先を急いでしまうのだろうか。


私は、コロナの影響を受けて無職になってしまった。
どこも採用を控えている。
この4月からの新入社員も、雇用を断ち切られたという話もテレビで見た。

病院関係者、スーパーや宅配業者、物流、公務員の方々はお忙しいご様子。
どうかお身体おいといください。

お店を臨時閉店や短縮影営業しなければならない方々、今は苦しい時ですね。
私も苦しいです。
共に乗り切りましょう。

コロナウイルスは直接的には身体をむしばむ。
そして間接的には、人類が試されているのだと感じる。

このストレスをどう緩和して、乗り越えて行くのか、試されていると。

コロナ離婚という言葉も生まれた。
仕事を家でやらざるを得なくなり、夫婦間にストレスによる亀裂が入るからだという。
アメリカなどのコロナが猛威を奮っている国では、既にそれが多々見られ、それに目を付けて部屋を数時間貸し出す業者が日本でも現れた。

しかしそれとは逆に、今まで忙しくてゆっくり会話できなかった家庭にゆとりが生まれ、家族関係が良くなったという人もいる。

コップに半分入った水。
「もうこれしかない」と思うか、
「まだこんなにある」と思うか。

気持ち一つで、物事は違って見えてくる。

私は、有り余るこの時間を使って、今、断捨離をしている。
気持ちが焦ってしまう事もあるけれど、とにかく今はできる事から始めよう。
少しずつ、一歩ずつ。
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はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・高1の娘
RON・・・中2の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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