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ワタシ復活!!・・・・・・でも

お陰様で、すっきりと目覚められました。
5時間、よ~く眠れました。
最近は、2時間眠ればいい方でしたので。

おお~、目があいてる~。
鏡で、久しぶりに普段の大きさの目に出会えました^^

皮膚も、もう赤味が出ることもなく、
黒ずんで落ち着いています。
まだ耳の後ろや口元、腕などにかさつきがありますが、
もう痛がゆくはありません。

今日から仕事に復帰します!!


・・・・・・ところが、
朝起きたRONが「だるい」とのこと。
夫が「食べなさい」とうるさく言うので、無理矢理食べて余計気持ち悪くなったようです。
遅刻か欠席する、とのことで病院に行ってきます。

RINも、「行かれない。具合悪い。」
2年生になって体調が上がり調子だったのが、
私が具合が悪くなったと同時に、RINも下がり調子になってしまいました。

理由は明らかです。
夫は家族とは食事せず、スーパーで安くなったお弁当などを買ってきて別の部屋で食べています。
むちゃくちゃ空気が悪いです。

RONに昨夜買ってきた消費期限切れのサンドイッチを「朝、食べなさい」と言っていました。
私が、そっとカツサンドの衣だけ外そうとすると(揚げ物は時間が経つと酸化してドロドロになり、体に悪いので)
すかさず、「なにやってんだ!」と夫が怒鳴りました。

私が朝料理した物は、RONも食べられない雰囲気です。

緊迫した空気は、夫が出かけるとなくなりました。

パパのことを心配していたRONも、
この異常さにはヘキエキしています。


本当にごめんね、RIN RON
ママがなんとかするからねっ!!!
大丈夫っ!! 母に任せてっ!!!

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だいぶ楽に

一番ひどかった症状から1週間が経ちました。

みぞおちのあたりを、ギュッとつよくつかまれているように感じていた1週間前。
今もやや違和感はありますが、辛くて猫背にならざるを得ない状態からは逃れました。

漢方薬の釣藤散(チョウトウサン)は、最初の頃は甘くて美味しくておかわりしたい・・・と思いましたが、
3日目あたりから、酸っぱいような味に変わりました。(これが正常の味覚だそうです)

顔は昨日、皮膚がひきつれておりました。
唇は周り数ミリが紫色。
口を開けると痛い。
・・・きっと、口が退化したんだと思いました。
夫とは話さない(話すとこじれるから)。物は食べたくならない。
すると、口の機能がいらないと思われて、だんだん退化してしまっているのだと。

今日の顔は赤味はすっかりなくなり、皮膚がカサカサぽろぽろしてます。
脱皮の時だわ~♪
唇はまだ紫ですが、だいぶ普通に開けられるようになりました。
朝は食欲が湧かないのを、甘酒、アーモンドミルク、とうふ、くるみを飲食してからRINを学校へ送迎。

その後、DV相談員さんに電話でこれからのことを相談しました。
調停がどんなふうに行われるのか、どんな質問されるのか、わかりやすく教えてくださいました。
申立人である私から呼ばれ、フリートークをするか、質問形式か、調停員さんによって違うのだそうです。
30分ほどなので、簡潔にまとめておきます。
素直に、誇張せず話せば大丈夫、とのこと。
調停員さんは聴くプロなのだから、つじつまが合わないことを見抜いて質問しかけてくるのだそうです。
そして、双方の意見を良い形で取りまとめて下さるのだとか。

様々な相談機関へ電話で相談していく中で、
ずいぶん自分や子どもたちの方向性が見えてきました。
初めは、ただただ辛さを聴いていただき、
次に夫の病的なところを質問して、共依存(私がいなければこの人はダメだわ、と思ってしまうこと)しないように気をつけました。

法的なお金の問題も知りました。(婚姻期間の年数分資産を半分にする、など)
調査官(心理学も学んでいる)が子どもに話を聴くこともあるそうなので、
子どもにどのタイミングで話せばよいかも伺いました。

その後は、離婚のこと、家庭裁判所のこと。
危険になる為、別居した方がよいということ。
調停のこと。

今まで知らなかった世界のことばかりでした。

妹や義妹の離婚を見てきていたので、おおよそ知っているつもりではいましたが、
やはり実体験となるとこうも辛いんだ、と思うことしきり。

それでも、第一段階は乗り越えたゾ!!!

昨夜も、あまり眠れず。
昼間も眠くなりません。

必要な仕事の書類を書いて、
後はゆっくりしよう。

休業宣言

なんとしても早急に治して、一日も早く仕事に復帰したい!
(♪私を 待ってる  人がいる~♪)
この仕事好きなの~。生きがいなの~。

・・・・・・と思って治るようにいろいろ手を尽くしてみたけれど・・・・・・。

赤く腫れあがっていた顔は、今や紫色に変色している。
(私はカメレオンか!!)

もう、あがくのはやめよう、と、ムザンな鏡の中の自分を見て思った。
(人生それなりにもまれてきたので、ひどすぎるな~顔、とは思うが、凹まない。)

女優じゃなくてよかった~、とつくづく思う。(←オイ、オイ、そもそもなれへんやろ!)

担当者と話をつけた。(メールで。対面は・・・・・・できない~)
私の代わりを探してもらうか、あるいは私でよろしければ日延べしていただくか。
新規の仕事の依頼は、他の方にやっていただくことにした。


とにかく!!!
今は休もう!!!!!

充分すぎるほど、がんばったゾ、ワタシ。
がんばり過ぎた結果なのだから、休むんだ、ワタシ。

元気になったら、いくらでも働ける^^

無回答

土日、RONと楽しそうに遊んでいる夫。
いつもは私の料理を食べないので、土日はキッチンを独占して三食料理している。

何でそんなに楽しいんだろう?
この状況下で。

私は病気がなかなか治らず、苦しい日々。

夫とは極力話をしないようにしていた。
また暴言を吐かれるのが嫌だから。

私が「病気になりました。安静が必要とのこと」とメールしたら、
「お大事に」と返事がきたのが、先週金曜朝。

「お大事に」って、誰が病気にしたのよ!
・・・と言いたいところをぐっとガマン。

心も身体も、限界を超えているのに、夫と一緒に居なければいけないのが辛すぎる。
土曜の夜は体に鞭打って何とか母のところに行き、泊まった。
もあっと蒸し暑い夜。
余計に体力が消耗される。

日曜は、1時間だけ仕事に出た。
良くなってきたが、仕事をしたらまた悪化し始めた。

冷房の効いたデパートで過ごす午後。
家には居たくない。

それでも3時半を回ると、もう疲れてしまった。
家に着き、シャワーを浴びて、早々に寝た。

皮膚が痛い。
ピリピリ痛い。
心が重い。
顔全体が重い。

たまらなくなって、夫に言った。

「一体、何を考えてるの?
私が病気になってうれしい?
どうして、そんなふうに楽しくできるの?

『お前が諸悪の根源だ』って、人を全否定して、そんなに楽しいの?

RINが病気になったとき、何をしてくれたの?
『お前がRINを病気にした』って言うだけで、何もしてくれなかったじゃない!
本当にRINのこと心配したの?
私は夜眠れないくらい心配した。必死で病院探した。
だから、少しずつ良くなってきた。

私はあなたとは人生に対する考え方が根本的に違う。
私は、人生って困難があって、それを乗り越えるものだと思ってる。
でもあなたは、人生に困難があると、それを全部私のせいにして、自分は何もしない。

何か言ってよ!」


夫は黙って聞いているだけで、何も言いませんでした。

私は・・・・・・・殺されるかもしれない、とも思いました。
これだけ言ってしまったら、今までのことからそれも想像できました。

でも、何も言わず、何もせず、黙ってお風呂に入りにいきました。


夫が仕事に出かけてから、メールを打ちました。
昨夜、私が言ったことをどう考えているの?

夫からの返事は
「私こそあなたに毎日苦しめられてます。」

それがどういうことかを問うと、
「言うと悪化するから」
とのこと。

私が何をしたの?
何もしてないから言えないんでしょ。

具体的に言わないで、私の全人格を否定する方が悪化する。


胸が重苦しい。
座っているのも辛い。

相談室に電話すると、別居を勧められた。
調停が進み、夫の思い通りに行かなくなると、何をされるかわからないとのこと。

別居する場合は、子どもを連れて行かなければ、養育拒否と見なされて親権が取れない。

辛い。

苦しい。


今の夫に何を求めても無駄だ。
わかっている。
わかっているけど、一言あやまってくれたら、という淡い期待がどこかにあった。

以前は、暴言があったときに、ちゃんと反省してくれたのに。
もう、それも遠い過去。

反省しても繰り返された暴言、暴力。

そしてついに、何も反省しなくなった人。
人間の心を持っていない人。

身の安全を確保しなければ。

息子に伝える

昨日、病院に行きました。
皮膚科と心療内科です。

皮膚は赤く腫れあがってしまいました。
顔はとても見せられないような顔です。
ステロイドは合わないと言うと、ワセリンとかゆみ止め、感染症予防に抗生物質も処方されました。

不眠や食欲不振、今までのことをお伝えし、20問の心理テストも受けました。
普段よりは下がっているものの、うつではないとのこと。
恐怖性不安障害だそうです。
初めてそういう名前の病気があることを知りました。
処方された漢方薬は、もっと飲みたいくらいに美味しく感じました。
ものすごく症に合っていたのでしょう。

処方された薬で、昨夜は一ヶ月ぶりに安眠できました。

・・・正確に言うと、先週末の二日間10時間ずつ眠りましたが、
その他の日は熟睡できていませんでした。


昨日、今の仕事を開始してから、初めて自分の病気で仕事を休みました。
今日は元々オフの日なので、ゆっくりします。
母の通院介護も日延べします。
まずは自分の身体です。


心も身体も限界を超えてしまいました。

RONにも言おう、と思いました。
今しかないような気がしました。
私が何故病気になったのかを話そうと思いました。

やはり、RONは泣きました。
「もう、前のパパにはもどれないの?」
「ママも頼んだんだよ。RONくんが一番悲しむからって。でも、パパはすぐに戻ってしまった。ごめんね、RONくん。」
「それでもボクにはやさしいパパだよ。」
「そうだね。でも、ママとRINちゃんにはちがうんだ。」
「もうパパに会えなくなるの?」
「ううん、会っていいんだよ。ただ、ママとRINちゃんはもう会いたくないんだ。」

すると、RONの口からこんなことを聞かされました。
「ボクも学校でいじめられてるんだ。」

4月末の家庭訪問のとき、担任の先生から聞かされていたことでしたが、
その後すぐ、RONからは「仲直りできたから大丈夫」と聞いていました。

しかし、そうではなかったようでした。
授業後や、休み時間中、
「お前、あの発表なんだよ。聞こえねーよ。」
「そんなプリントの持ち方すんなよ。」
「こいつ、授業中、何にも考えないんだぞ。」

自分もそう言われると、言われないようにがんばったそうです。
それでも言われ続けているとのことでした。

トイレ掃除のときは、その男子は便器はいつもやりたがらず、
「お前、便器のウンコ手でつかんで流してこい。」
と言ったそうです。
RONはブラシを使って流したそうですが。

先生に電話でお話しすると、先生もずっと気にかけてくれていて、
RONからも話を聞いてご存知だったそうでした。
またすぐにその男子と話をしてくださるとのこと。

今まで2年以上同じクラスのその男子。
5年生の終わりごろから仲良くなり、
そして6年の4月下旬に、突然いじめが始まったそうでした。
「ごめん。」とあやまっても肩を小突かれ、
少し言い返すともっと言ってくる。

その男子、何らかのストレスがかかっていて、RONをそのはけ口にしてしまっているのでしょう。


気付いてあげられなくて、ごめんねRON
もしかすると、穏やかに過ごしていたRONにも、何らかの違いがあったかもしれないのに。

私が夫から受けている仕打ちと、自分がその子から受けていることがリンクしたのでしょう。



昨夜は、シチューとポテトサラダを作りました。
その後、RONは3人分のお皿を洗ってくれました。
夫は、6月になってから、私の料理は食べなくなりました。

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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中2の娘
RON・・・小6の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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