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授業参観 & RON10歳の誕生日

2月15日、授業参観がありました。

3学期の授業参観は発表形式のところがほとんど。
4年生は二分の一成人式。
6年生は将来の夢&合唱・合奏。

4年生。それぞれがんばったことや将来の夢などを一人ひとり発表。
RON、ちょっと恥ずかしそうにしてましたが、しっかり発表できました。
二重とびを熱心に練習していたRON
ねばり強く練習したので、5回くらいだった二十とびが何回でもとべるようになった、
という内容でした。
現在の最高記録は50回だとか。
私も、休日の公園でがんばっている姿を見せてもらったことがあります。

本当は、二分の一成人式だから、他のお子さんたちのこともしっかり拝見させていただきたかったのですが、
RONの前後だけ見せていただき、
後ろ髪をひかれながら6年生のところへ。


6年生は流石におっきい~~~。
にょきにょきしてますね。
もうすぐ中学生ですもんね~。
一人ひとり、いろいろな夢を描いていて、真っ直ぐでひたむきで。
元気に歩んで行ってね、と応援。
RINは栄養士になりたい、という夢を発表していました。
食べることは、命に繋がり、身体と心の成長の元となります。
とても大切なお仕事です。がんばれ、RIN

合奏も迫力があり、胸に迫ってきます。

そして最後の合唱。
もうね~。うるうるきちゃいました。
小学校最後の授業参観が終わりました。



翌日は、RON10歳の誕生日。
本当に20歳の半分の日です。

木曜日なので、ケーキは土曜の昼にして、夕食をいつもよりちょっと豪華にしました。
パエリア、芽キャベツ入りクリームシチュー、レンコンとカブの葉と舞茸とチアシードのケチャップあえ。
大きめ苺のフルーチェ。

芽キャベツはRONの大好物。
そのまま入れるだけでいいのに、煮込むとホクホクしておいしいです^^

2月に入ったとき、RONは突然
「明日、算数テスト。百点とりたい!」
と言い、算数ノートやドリルを枕の下に入れて寝ていました。
RONがそんなこと言い出すなんて初めて。
「最近、みんなに追いついてきた。」と言って、自分から算数に取り組んでいました。
RONは早生まれということもあって、
全体的に発達はゆっくりめなんです。

後日、テストが返却され、簡単なところで1問ミスしてしまって残念がっていました。
それもいい経験です。


それぞれ、成長の節目を迎えています。

これからも、応援しているよ。

自分の可能性

2012年3月にブログを始めて、もうすぐ5年が経とうとしています。

当時小学1年生だったRINは、この春中学1年生。
まだ幼稚園年中だったRONは、もうすぐ小学5年生。

子どもたちがどうやって育っていくのか、
私はどう子育てしていったらいいのか、
暗中模索していたときでした。

ただ自分のひとりごととして、
子どもたちの成長の一つの記録として書いてきたブログ。

それがいつの間にか、大切な方々とのご縁をいただける場所となりました。
ご縁に感謝しつつ、
やはりつれづれなるままに書かせていただいております。


RINは塾へは行かず、自分で勉強して中学受検したいと決め、
その意志を貫きました。

RONは、もう転校はしたくないから、中学から首都圏の自宅に戻りたい、
という意志を持っています。
夫は転勤族なので、RONは幼稚園を転園し、小学校でも転校を経験しています。

子どもたちは、しっかり自分の意志を持った子に育っています。


私自身も、決断しました。
職場を変わります。
今の職場は働きやすさはありますが、パートで働ける時間数が少なすぎます。
体調を崩した後でしたので、当初はそれが働きやすくもありました。

しかし、体調も万全となり、自分のしたい仕事がはっきり見えてくると、
やはり今の働き方はとても中途半端です。

パートのある日は4時間という短時間労働ですが、出勤時間が午後なので、
子どもたちの帰宅時間よりも2時間遅くなってしまうというのもよくありませんでした。
子どもたちのテレビを見る時間が格段に長くなってしまったからです。
私が家に居る日は、子どもたちは安心して自分のやりたいことに没頭できています。
母親がただ家に居るというだけのことが、子どもたちの心の安定に繋がるということを実感しています。

正式に、3月までで区切りをつけ、
私も4月から、新しい職場に行くことにしました。

現在、就職活動中です。
午前中から夕方までの勤務で探し、その一番の候補先へ出願いたしました。
後は面接。
採用人数が1名だけの狭き門です。
ベストを尽くします。





中学準備

やっと日常が戻ってきました~。

高学年でインフルエンザが大流行し、RINもかかっておりました。
今回は、早めに検査ができた(熱が出てから約8時間後)お陰か、
初日だけ辛そうでしたが、翌日からは熱も下がり、割合軽症ですみました。
食欲はあまりありませんでしたが、食べられそうなものや、好物を少しずつ食べられました。
具合が悪い時、
RONはおかゆ派なのですが、RINは蕎麦やうどんを好みました。
昨年は、まだ検査できないと言われて翌日になってしまったからか、
高熱で、うわごとを言って飛び起きることが何度かありました。
それに比べると、今回は大分軽いです。

今回、RONはかかっておりません。
気づくと二人、近距離で遊んでいて注意しましたが、
今のところ元気いっぱいのRONです。
このままかからないことを祈ります。


先週末から、本格的に中学入学準備が始まりました。
小学校よりも購入物が多いですね。
お店に制服の採寸にも行きました。
採寸とは言うものの・・・・・・、いくつかあるサイズで良さそうなものを着てみる、ということなんですね。

学校に来てくれた業者さんの体育着注文(一日のみ)は、
RINがまだインフルエンザで外出禁止だったので、私一人で注文。
同じくらいの背丈の女子がどんなサイズを着ているかを見せていただいたり、
お店の方に相談したりしてサイズを決めました。

上履きや体育館履きが大きいので、
新たに靴入れも作ることにしました。

冬休み中、RINと立って会話するとき、視線の位置が変わらなくなったなぁ~、と思っていたら、
やっぱり9月から4センチ背が伸びていました。
体重はほとんど変わらず。
この数日は食欲が落ちてしまったので、少し痩せてしまったみたいです。

やっぱり、家族みんなが健康なのが何よりです^^
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RINの選択

公立中高一貫校を受検したい。
バレエの発表会にも出たい。
塾には行かない。


自分自身でそう決めたRIN
県内全域から受検してくるのだから、自分の学校内だけのつもりでいては無理。
受かる人より落ちる人の方が何倍も多い。
バレエの発表会は来年もあるのだから、勉強に専念してはどうか。


そんな私の懸念をものともせず、
自分の意志を貫いたRIN

学校の勉強とは別に適性検査用の勉強を始めた5年生の終わり頃は、
よく頑張っておりました。

しかし、6年生が始まると同時に代表委員に選ばれ、
気苦労があるのか疲れきって帰宅することもありました。
そして、勉強も宿題程度になってしまいましたが、
そっと見守ることにしました。

夏休み。
RINの立てた目標は「一日2時間勉強する。」
・・・・・・オイオイ、受検するならば、それは短すぎるんじゃないの?
もうちょっとはやったら?
しかし、目標通り、一日2時間のRINでした。

夏休み開始から、土日の発表会用バレエレッスンも始まりました。
そして、それが11月下旬まで続きました。
週3日のレッスン。土日はほとんどバレエづけ。

初めてソロを踊らせていただくことになったRINの頭はバレエでいっぱい。
受検勉強は手についていませんでした。
母はかな~~~り心配しました。
このままでは無理だと。

そして12月。
試験まで後1ヶ月。
やっとRINの頭が受検勉強にシフトしてきました。
自分なりに何を勉強するのかを決めてやっていました。
しかしながら、今までほとんど手についていなかったこともあり、
母はまだ心配。

冬休み直前に、塾でやっている模擬試験に参加。
塾の先生に感想を聞かれ、
「問題は楽しかったです。」と。
楽しめたのはよかったね~、と思うものの、
かと言って全問正解な訳ではなく。

冬休みも一人で勉強したい。
というRIN
やり残してある問題集と、過去問の解き直しに専念。
デパートでウインドーショッピングやら、プリパラゲームを楽しみつつ過ごしました。

そして迎えた1月6日試験前日。
母のできることと言ったら、弁当作りくらい。
RINの希望の煮物とパンプキンスープを前夜仕込みました。
作り始めた私を見て、
「煮物っ♪ 煮物っ♪」
と踊り出すRIN
母より肝が据わってるな~。
夜も熟睡してるし。
私は、何だか緊張してきてなかなか眠れない~。

とうとうやってきた試験当日。
流石のRINも、朝食が喉を通らない様子。
「しっかり食べないと持たないよ。」
と励ます私も食欲なし。
それを悟られまいと普通を装い食べる母。
RINはやっとやっと食べている。

中学までの道のりは、
空気はひんやりしているものの、
快晴の空で気持ちいい。

最後の面接終了時刻に迎えに行くと、、
「全部できた。時間も少し余った。作文は5分余って見直しできた。」
力を出し切ったRIN
RINが選択し、自分自身で考え、やり遂げたこと。
それが今回の受検の一番の成果だったと実感しました。
このやりきった清々しさが結果だと思いました。




そして選考結果が速達で郵送されてきました。







「え? どこに書いてあるの?」

夕方届いた速達を開けたRINの手元を私ものぞきこみました。



「え~っと・・・・・・。」
 







そこには合格という文字はありませんでした。










「・・・・・・『入学予定者に選定されました』
 合格ってことじゃない。」

「・・・・・・。」
「よかったね~。おめでとう!」


「・・・・・・。ママ、うれしそうだね。
 なんだか、実感わかない。
 五分五分。」
「おいおい、半信半疑って言うんだよ。」

落ちる人がほとんどだったので、本当に受かると思っていなかったようでした。


夫に電話すると、
「ママありがとう。」とのあったかい言葉。

すぐに担任の先生に直接お礼を言いに行きました。
まずはRINに報告させ、
「先生のお陰です。有難うございました。」と私。
「よかったですね~。本人の努力ですよ。」と先生。

確かに、試験を受けたのはRINだけれど、
今まで育んできてくださった様々な方々が居てくださったからこそ。
そのお一人お一人のお力添えのお陰で、
RINは一人で考え、行動し、結果に結びついたのだと思っております。

先生方だけでなく、
地域の方々、出会った方々、お友だち。
皆様方に感謝しつつ、
これからも生きていこうね。

皆様、有難うございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
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気定まる

支配人が新年になっても表れないまま退職し、
職場は落ち着きと明るさを取り戻しました。

お客様も順調に来店され、
先行きの見通しも立ってきました。

私自身、葛藤の末、
今の場所で時間数を増やして働くことにいたしました。

いろいろな働き方を検討した結果、
何より家族を優先しようと決めました。

これは、1年前に身体を壊して退職したとき決意したことです。
それが、ここしばらく揺らいでいました。


扶養範囲以内で働くことが、
子どもたちも、私の身体も大切にすることだと改めて感じました。

お金は、子どもたちがもっと大きくなってからでも得ることができますが、
子どもとの時間は取り戻せません。

昨日は、職員の手が足りず、いつもより1時間弱長く仕事をしました。
これからは、シフトがしっかり組まれるでしょうから、
このようなこともほとんどなくなるでしょう。


帰宅が遅くなったせいか、
RINがご機嫌ナナメでした。
ちょっとしたことで物にあたったり、RONにあたったり。


思春期に入り、心が揺れ動きやすくなっているのかもしれません。
小学校生活も残り40日となり、
クラスのムードも落ち着かない感じが漂っているのかもしれません。


思い起こせば・・・・・・、
幼稚園の頃、RINは目の下を紫色にして帰って来たことがありました。
幼稚園で目いっぱいやって、がんばってがんばって疲れきってしまったようでした。
お昼寝の時間(満3歳児保育)、一睡もしなかったことが度々ありました。
もともと赤ちゃんの頃から昼間はほとんど寝なかった子でしたが。

小学校でも、目いっぱいがんばっているRIN

「ママ、うちに居て。」
RINは言っていました。
私が居るだけで安心するようです。

RONの方は、マイペースで学校でも時々自分の世界に入り、
心に自由度があるようです。



仕事を今の職場でやっていこう、と決められたら、
ゆったり安心した心持ちになりました。

今朝の夢は、男性性(理性・行動)と女性性(育む)の心が通じ合い、
女性性が男性性に甘えられる気持ちになった夢でした。
とても穏やかな優しさに満ちた気持ちで目覚めました。

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ご案内

プロフィール

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・小6の娘
RON・・・小4、早生まれの息子
私・・・ユング、モンテッソーリ、シュタイナー、水道方式、有機野菜、イトオテルミー、ヒーリング、どんぐり倶楽部・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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