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ひと月経過後の休日

仕事を初めて、ひと月が過ぎました。

ちょっとした問題もありましたが、すぐに相談したことで早期解決。

私のアトピーは、仕事前よりだいぶ良くなり、普通の肌の色になってきました。
昨日の朝、鏡を見てびっくり!
普通の目の大きさに戻ってるぅ~。
一番酷いときは真っ赤に腫れ上がって、目なんて埋没してましたから。

5月下旬に30℃越えの日があり、その時にエアコンが壊れ、
このところ、土曜午後になると修理の人が数時間来ていましたが、
それも先週で終わり、
昨日の土曜は、休日らしい休日を楽しめました。

まずは、RINが咳喘息発作でこの1週間臥せっていたので、
滋養の為にと、うなぎランチを食べに行きました♪
うな重はちょっと手が出ないので、うな丼&う巻きです^^
それでも、流石はうなぎ屋さん。
身がふっくらして、とろけるよう。
う巻きの卵も、だしが程よくて、ふんわり。

このところ、全く車を運転していなかったので、
ちょこっとドライブしてショッピングも楽しみました^^

夕食は、RINが作ると言ったので、私は補佐役の洗い物。
二人で台所に立つって、なんだかいい気分です♪

早めにお風呂に入って、夕食を採りました。
大雨が降って肌寒かったので、野菜と豚肉たっぷりのみそラーメン。
北海道小麦のラーメン、もちもちしていて美味しかったです^^
もちろん、RINが作ってくれたたっぷりの具が何より美味しかった♬

午後9時、嵐にしやがれ。
午後10時、俺のスカートどこいった?

と、お気に入りのテレビを見て、一日が終わりました。



仕事を始めたばかりの頃は、土日はただただ休んで、平日に備えていました。
それが、土曜にまとめて掃除ができるようになり、
ちょっと出かけられるようにもなりました。


公共交通機関で仕事に出かけているので、
時折、ステキな大人の女性を見かけると、
あんなふうに歳を重ねていきたいな~、と思います。
背筋がしゃんと伸びていて、
ブランドでなくても着こなしがステキで、
さり気なく気遣いができてる女性。

そんな女性を見かけると、
年を重ねるのっていいなぁ~と感じます^^



仕事と家庭

仕事を開始して1週間が過ぎました。

しんどかった~。
でも、やっぱりこの仕事が好きだな~、というのが底力になってます^^

覚悟はしてたけど、定時では上がれない仕事。
子育てが一段落してから、ふっと、本採用を辞めなければよかったかな、と思ったこともありましたが、
やっぱり、あの時辞めていてよかったんだと思えました。
この仕事、子育てとの両立はかなり困難です。


周りの職員に仕事を聞きながら覚えてます。
職場によって全くやり方が違うので、驚きもありました。

とにかく、周りの人たちに助けられながら、1週間やりきりました!
周りの人たちのあたたかさが何よりの励みになりました。
水曜から木曜にかけてが一番しんどかった~。
なのに、木曜朝は6時前に家を出なければならず。
でも、仕事が始まってみると、だんだんと体調が良くなっていったので良かったです^^

公共交通機関出勤にも慣れていなかったので、初日は緊張。
でも、日が経つにつれ、その間にちょっと仮眠することもできるようになりました^^

息を抜くところを見つけながら、手探りでやってる感じです。


うちの子たちは、全く心配がいらないのが一番有り難いです。
朝食は各自。
夕食は、RINが作ってRONが片付けるというのを、
二人で話し合って決めていました。
夕食。私は子どもたちとほとんど一緒には食べられてません。

今月中に一日でも、何とか定時で帰宅しよう!
チームでやる仕事もあって、なかなか難しいのですが、そこは何とか。


RONは私より早起きで、4時半頃起きて勉強し、
それからテニス部の朝練に行ってます。
自分で決めてそうしてるので、ずいぶん自立したなぁ~。
「漢字テストは連続百点だよ」と言ってました。
小4までは、私がつきっきりで勉強を教えていたRONでしたが、
もう自分なりの勉強方法を見つけたようです^^

RINも、行ける時間帯に自力で通学してます。
「ちょっと体調良くなった気がする」とRIN
それは、見ていて私も感じていました。


週末はゆ~ったり過ごします~。

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平成から令和へ   三人旅

平成から令和に移る時、
三人で八ヶ岳におりました。


夫が連休中、自宅に宿泊して荷づくりしたいとのことで、
どうしても自宅に居られない状況になってしまった私たち。

いろいろと思案した末、八ヶ岳に行くことにしました!


悠然とそびえ立つ八ヶ岳の峰々が、すぐ目の前。
そこで迎えた朝の清々しかったこと☆彡

あらかじめ八ヶ岳の天気を調べていたので、冬用の上着を持ってきてよかった。

残念ながら、空を覆いつくすほどの星空は見えませんでしたが。
高校時代、この近くに高校の宿泊施設があり、
夏に合宿で来た時は、その星々に感動しました。

一日目は、晴れていたのに、午後から次第に薄雲が広がり、
二日目は曇り。
三日目は小雨 のち 曇り。
四日目は曇り時々晴れ。

雄大な八ヶ岳の峰も、あんなにきれいに見えていたのに、一日目だけしか見られず。
ただ、帰る日の朝、雲がカーテンをひくように流れ、
そこから八ヶ岳が!


牧場で食べた黄色味がかったソフトクリームの美味しかったこと。
牧場で食べた朝食も、新鮮野菜、厚切り食パン、おかわり自由の濃厚牛乳、とっても美味しかった。

早朝の牧場散歩。
馬、ポニー、ヤギ、ブタ、ヒツジ、アヒル。みんなかわいかった^^
アスレチックで遊んで、
子どもたちは引き馬に乗せてもらって。


清里から小諸まで、小海線に乗って。
小諸なる古城のほとり・・・の城跡にある動物園に行って。
手作り感いっぱいの小さな動物園。
けがをして野生に戻れなくなった保護動物もいて。

元気な車夫さんもいたな。
ここは、人力車の道で一番坂が多い道なんですよ、って言ってた。
使命感に燃えてる感じで、門をバックにカメラでお客さん乗せてるところを撮ってあげてた。

どこで食べても、食事がおいしかったな。
おいしい空気と山からの水がいいのかな。

ディーン・フジオカ似の若い接客業の人、
食器を下げる時の手つきがとっても繊細で美しかった。

遊びに来た私たちより、そこで働いていた人たちの表情が、
とっても生き生きしていてステキだった。

ただただのんびり、ゆったりの八ヶ岳の旅。

だけど、車の運転は長くて辛かった~。
緑がたっぷり見られてたから、それでも目は疲れなかったけど。

往復とも、朝早めに出発し、高速が込んできたら下道を通ったので、
特に渋滞で困らなかった。
でも、道々、事故情報があったり、レッカー車で車が運ばれていたり。

私の母校の近くを通ったから、ちょっと寄り道したくなったけど、
距離が長くなるとその分大変だし、
今は過去に浸る時じゃないかな、と思って進んだ。

そうそう。
帰宅してくる途中、皇居の前を通った。
人だかりしてたから、この後、新天皇皇后両陛下が通られるのだろうな、と思った。
国会議事堂近くの道路には、両端にずっと日本の国旗が飾られてた。

令和元年初日を実感しつつ、の帰路でした。



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三人旅

10連休。

新年から計画していたこと。
それは、三人で京都に行くこと。

RINの病気の治り具合を見てきた私。
中1の春に発症し、(正確には、わからないほどゆっくりと小6の秋から進行していた)
中1の冬まで悪化が続き、
中2の春過ぎてから、徐々に徐々に良くなっていったが、
中2の11月、思わぬ教師からのいじめに遭い、再び悪化。
その後、塾の先生の助けがあり、心がだいぶ回復。

今までの経過観察から、劇的に良くなることは考えにくく、
従って、修学旅行は困難だと判断していた。


新年明けてから、当たりをつけていたところに申し込もうとすると、
既に連休は予約でほとんど埋まっていた。

そこで、連休後半の二泊三日で京都行きを計画。


初めてのゲストハウス。
一日一組限定。

行ってみると、とてもとても良いところだった♬
置かれている物から、どんなに気配りされる方なのかが伝わってくる。
そこにいらっしゃらないのに、まるでこちらの気持ちがわかるかのよう。

たくさんの種類のウエルカムドリンク。
たくさんの種類のお菓子。
たくさんのアメニティ。
京都旅行に必要な雑誌や手作りのしおりと時刻表。


事前の予約確認メールが届いたとき、
こちらの事情をごく簡単にお伝えしておいた。
病気で修学旅行に行けないので、ゆっくりと観光したいこと。
娘が誕生日を旅先で迎えられて楽しみにしていること。


すると、何と、三人でちょうど食べきれるくらいのバースデーケーキを用意していてくださった。

初めてのサプライズプレゼント。
私たちはとても驚き、と同時にうれしさでいっぱいになった。


初日。鈴虫寺。
RINが歩けないので、嵐山駅からタクシーで往復した。
バスより多少お金はかかるけど、
運転手さんは渋滞を避けて近道をしてくれたり、
ここでしか聞けないような地元の話をしてくださった。

私が鈴虫寺に行きたかった理由。
願い事を、わらじを履いたおじそうさんが家まで叶えに来てくれるという。
ただし、ひとつだけ。
注意として、他人の気持ちは動かせないこと。
嵐の櫻井くんや、羽生結弦くんとのおつきあいを願ってもダメ、ということを面白おかしく説明してくださる何代目かの和尚さん。
感謝の気持ちで毎日を過ごしていれば、必ず叶えてくださるという。
鈴虫寺と言われる由縁となったのは、
鈴虫の音から悟りをひらいた和尚さんが、一年中鳴く鈴虫を育てたいと、
何と28年かけて本当にそのような鈴虫を育て上げたことから。
その鈴虫は、今やお寺には4000匹もいるという。
訪れた人は、お茶と「寿々むし」と書かれたお菓子をいただく。

「みなさん、写真だけ撮って帰る観光者にはならんといてください。
 どうぞ、ゆっくりお庭を散策しはって、思いを巡らせてください。」


和尚さんのおっしゃるような旅ができたように思う。
それもRINのお陰だ。


二日目。伏見稲荷神社。
千本鳥居が見たいというRIN
RONもたいへん気に入って、狐のお面をお土産に買った。
少し小さめのお面が欲しいと言って買ったのだが、
その後、「本当はもう少し大きいのが欲しかった。」とのこと。
大した値段の違いはないだろうに、時々、RONは遠慮する。
修学旅行でここがいいと提案して、また買いに来るといいね、と言った。

暑いし、喫茶店で休んだら、宿に帰ろうと話していた。

でも、京都駅に来ると、午前中よりかなりバス停が空いていたので、
「京都大学に行きたい」と提案した私。
宿に帰ってもいいよ、というと、
RONは宿に、RINは私と一緒に行きたいと言ったので、別行動をとった。

バスは混雑する清水寺の近くや、祇園を通って進んだ。

だいぶ乗って、京都大学正門に到着。
大きな大きな楠。
そのむこうにある歴史を感じる時計棟。

楠の木陰に腰かけて、
RINと二人、コンビニおにぎりをほおばった。
ゆっくり風が流れて行く。
ジャグリングの練習をしている学生さん。
観光客はほとんどいない。
自転車で構内を通り過ぎて行く地元のおじさん。

「体育講義棟があってね、そこに必ず来る白い大きな犬がいたの。
 一限目、一番前の床に座ってね、静かに聴いてるの。」

私も、別の母校の大学時代のことがよみがえってくる。
RINは、これからの志望大学のことを話す。

ゆったり、ゆったりと想いを馳せられる時間。



三日目。
早朝、嵐山散策。
5時起きして、嵐山電鉄(路面電車)に乗った。
早朝の嵐山は、一人、外国人の男性を見かけたが、
地元のウオーキングしている方くらい。

竹林に行くと、鶯がそれはそれは美しい声で鳴いていた。
自然のサラウンドで響き渡っていく美声。
RONも、それに応えて口笛で真似る。
RONと鶯とのやり取り(?)

とてもとても贅沢な時間。

宿に戻って、朝食。
おかみさんが籠に入れて届けてくださる。
地元の美味しいパン屋さんのパン。
一日目はたっぷりのカットフルーツと半熟ゆで卵。即席スープ。
二日目はサラダとヨーグルトも一緒に入っていた。

10時過ぎ。荷物をまとめてご挨拶。
稲荷神社で買った心ばかりの土産を手渡すと、遠慮がちに受け取ってくださった。
来る時刻を伝えておいた時も既に外に出られて出迎えてくださった。
そして、帰る時も、見えなくなるまで見送ってくださった。

とてもとても良い時空間だった。


私たちには、気軽に泊まりに行けるような親戚がいない。
だからこそ、旅先で、すてきなご縁を繋いでいこうと思う。

素晴らしい出会いに感謝して・・・・・・。





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いっぽ、一歩

職歴証明が、ほんとうに滅茶苦茶とんでもなくタイヘンだった。

かつて味わった時をはるかに超えていた。
何故ならば、それから更に20年の時を経ていたから。

存在していた場所からの移転。
証明者がどこにいるのかわからない。
8年以上経ったことについては証明できないと言われたり。

人づてに訪ね歩く日々。
証明できないと言われたところには、何とか食い下がり、かつてのコピーを元にかけ合った。

そんなこんなで、やっとこさ、先週末までに現存する所全てのところから証明していただける運びとなった。



土曜日は、何もする気が起きなくなった。
部屋も片付いてないから居たくない。
どこかに行こうかとしたが、行く気が起きない。
夕食だけ、近くに食べに出かけた。


日曜日は、午前中のんびりし、午後から始動!!!
子どもたちは二人で、近くに勉強しに行った。

ゴミが出る出る。
まだ片付かない段ボールは、出せる物だけ出して、後は隅に。
スペースが広くなった。
段ボールやペットボトルは、スーパーに出しに行った。
スーパーに出せるのは、本当に助かる。リサイクルポイントも貯まるしね^^


後の段ボールは、おいおいやろう。
少しずつ、少しずつ。
魔法が使える訳じゃないし、ね。(サマンサになりたいと、何度思ったことか!)



RONは、帰宅する度に
「また友だちできたよ」と報告してくれる。
テニス部にも仮入部者が増えたらしい。


RINは、週2回、サポート校に通っている。
「最近慣れてきたよ」とのこと。
サポート校に行った翌日は、疲れて中学には行けなくなってしまうが、
サポート校には朝きちんと起きて通えている。

中学の先生とも話し合った。
「とびとびに授業を受けるのは内容がわからなくて大変でしょうから、一科目決めて出るのもいいかもしれませんね。」
と教頭先生。
そんなことを提案してくださったのは初めて!

RINとは、
「今は体力的に難しいかもしれないけど、大丈夫になったら理科だけでも受けられるといいね」
と話し合った。



先日、中学の授業公開があった。
RONのクラスの授業を見て、
RINのクラスも見ていこう、と思った。
どんなことをしていたか、RINにも伝えられるし、クラスの雰囲気も見られる。

学活をしていた。
修学旅行の時、班でどんな場所に行くのかの話し合い。
グループになってやっていた。

普通に話し合っていた。
それだけのことなのに、胸が押しつぶされた。
苦しくなって、その場にいられない。
少しの間、無理してそこに居た。
が、耐えられなくなって、帰宅した。

帰路、哀しさでいっぱいになった。

こういうことなのだ。
RINがクラスに入るということは。

誰が悪い訳ではない。
だけど、苦しい。
普通に健康で、普通に授業に出られて、普通に毎日が送れている中学生。
その中に居るのはこんなにも辛い。

かつて、朝や夕方、登下校する制服姿の中高生を見ると、涙が出てきたことがあった。
もうその姿を見ても大丈夫になった。
その私でも、授業を見るというのはこんなにも辛い。


RINは、居場所ができた。
普通の中学生を意識することなく、居て勉強できる場所がある。
それで充分だと思えた。

歩くだけでも大変な病気をかかえて、
今までも困難を乗り越えてきた。

これからは、RINのペースで歩めるように見守っていこう。



すぐには、何もできない。
いっぽ、一歩。

赤ちゃんの歩みだっていい。

その人に合った歩みであれば、それでいい。


修学旅行にみんなと行けないので、
家族三人で、ゴールデンウィークに京都に行くことにしている^^
体調優先の、のんびり旅。
RINは、京都で15歳を迎える。





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プロフィール

はあと・ちゃくら

Author:はあと・ちゃくら
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RIN・・・中3の娘
RON・・・中1の息子
私・・・心と身体に良いものに興味があります。アートセラピスト、ドリームセラピストでもあります。

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